2007年06月12日
新世代北欧ジャズの代表的レーベル、ジャズランドが設立10周年を記念し、オールスター・アルバムが発表されます。
キーボード奏者のブッゲ・ヴェッセルトフトがオーナーを務めるレーベル“ジャズランド”が、設立から10周年を迎えたことを記念して、レーベルのオールスターキャストによるアルバムをリリースすることになりました。
『ジャズランド・コミュニティ』というタイトルのこの作品、EU盤は5月28日、日本盤は6月13日の発売予定です。
この注目の“ジャズランド・コミュニティ”。
気になる編成はといいますと、ヴェッセルトフト(p,electronica)をはじめ、シゼル・アンドレセン(vo)、ホーコン・コーンスタ(sax)、アイヴィン・オールセット(g)、マリウス・レクショー(b)、ヴェトラ・フォルテ(ds)という面々。
アルバムには昨年のツアーからのライヴ音源を中心に、スタジオ・テイクも収録しており、ソロからバンドまで多彩なプレイを聴くことができそうです。
フューチャー・ジャズのシーンを牽引するジャズランドの面々が、この作品でどのような化学反応を起こしているのか、ジャズファンならずとも必聴ですね。
アイヴィン・オールセットは、まだ日本ではそれほど知名度は高くないようですが、注目すべきギタリストです。
最近のソロアルバムでは、ギターミュージックというよりも、エレクトロニカ/音響的な方向性が濃厚。
タイプ的に一番近いのはデヴィッド・トーンだと思いますが、アラン・ホールズワースのようなレガート・フレーズを弾くこともあります。
アイヴィン未体験の方の入門盤としてもヨロシイかもしれません。
詳細:CDジャーナル
キーボード奏者のブッゲ・ヴェッセルトフトがオーナーを務めるレーベル“ジャズランド”が、設立から10周年を迎えたことを記念して、レーベルのオールスターキャストによるアルバムをリリースすることになりました。
『ジャズランド・コミュニティ』というタイトルのこの作品、EU盤は5月28日、日本盤は6月13日の発売予定です。
この注目の“ジャズランド・コミュニティ”。
気になる編成はといいますと、ヴェッセルトフト(p,electronica)をはじめ、シゼル・アンドレセン(vo)、ホーコン・コーンスタ(sax)、アイヴィン・オールセット(g)、マリウス・レクショー(b)、ヴェトラ・フォルテ(ds)という面々。
アルバムには昨年のツアーからのライヴ音源を中心に、スタジオ・テイクも収録しており、ソロからバンドまで多彩なプレイを聴くことができそうです。
フューチャー・ジャズのシーンを牽引するジャズランドの面々が、この作品でどのような化学反応を起こしているのか、ジャズファンならずとも必聴ですね。
アイヴィン・オールセットは、まだ日本ではそれほど知名度は高くないようですが、注目すべきギタリストです。
最近のソロアルバムでは、ギターミュージックというよりも、エレクトロニカ/音響的な方向性が濃厚。
タイプ的に一番近いのはデヴィッド・トーンだと思いますが、アラン・ホールズワースのようなレガート・フレーズを弾くこともあります。
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2007年05月30日
ポリスの再結成ツアーが開始
再結成を表明していた、イギリスの伝説的ロックバンド、ポリスが28日、カナダのバンクーバーで1983年以来となるツアーを開始しました。
集まった約2万人の観客は、叫び声を上げながら演奏に酔いしれたそうです。
結成30周年を記念する世界ツアーの幕開けで、ベース・ボーカルのスティングは「ハロー、バンクーバー。バンクーバーを選んだのは、皆さんがバンクーバーだからだ」と摩訶不思議なコメントで観客にあいさつ。
ギターのアンディ・サマーズ、ドラムのスチュアート・コープランドとともに、2時間にわたって「孤独のメッセージ」「ロクサーヌ」「高校教師」「見つめていたい」といった代表曲を次々と披露しました。
興奮状態で、土産袋を抱えながら「私はスティングを聞きながら育ったのよ」コメントしたのは観客のアシュリーさん。
40ドルと値の張るポリスのTシャツを買ったのは「これが一生に一度の機会。きょうのコンサートを忘れたくないから」だということです。
ポリスは30日にもバンクーバーでコンサートを行った後、北米、南米を回り、欧州、オーストラリアに向かう予定です。
なかなか快調なスタートを切ったようで、まずは一安心。
日本公演はまだまだ先になりますが、無事ツアーが継続していくことを期待しましょう♪
ポリス関連商品一覧
詳細:時事.com
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再結成を表明していた、イギリスの伝説的ロックバンド、ポリスが28日、カナダのバンクーバーで1983年以来となるツアーを開始しました。
集まった約2万人の観客は、叫び声を上げながら演奏に酔いしれたそうです。
結成30周年を記念する世界ツアーの幕開けで、ベース・ボーカルのスティングは「ハロー、バンクーバー。バンクーバーを選んだのは、皆さんがバンクーバーだからだ」と摩訶不思議なコメントで観客にあいさつ。
ギターのアンディ・サマーズ、ドラムのスチュアート・コープランドとともに、2時間にわたって「孤独のメッセージ」「ロクサーヌ」「高校教師」「見つめていたい」といった代表曲を次々と披露しました。
興奮状態で、土産袋を抱えながら「私はスティングを聞きながら育ったのよ」コメントしたのは観客のアシュリーさん。
40ドルと値の張るポリスのTシャツを買ったのは「これが一生に一度の機会。きょうのコンサートを忘れたくないから」だということです。
ポリスは30日にもバンクーバーでコンサートを行った後、北米、南米を回り、欧州、オーストラリアに向かう予定です。
なかなか快調なスタートを切ったようで、まずは一安心。
日本公演はまだまだ先になりますが、無事ツアーが継続していくことを期待しましょう♪
ポリス関連商品一覧
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2007年05月28日
パット・メセニーやジョン・アバークロンビーのリリースで知られる、北欧のジャズ・レーベル、ECMの人気ベスト・シリーズがプライスダウンで再登場します。
ECMの人気ベスト盤シリーズがプライスダウンされて7月18日に発売となります。
この“ベスト・セレクションズ”は、数あるECMの音源の中から、アーティスト本人が選曲したことで話題になったシリーズ。
すべての楽曲に24bit/96KHzデジタル・リマスタリングが施されているのも注目されました。
ラインナップは、パット・メセニー、キース・ジャレット、チック・コリア、ゲイリー・バートン、ヤン・ガルバレク、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、ビル・フリゼール、エグベルト・ジスモンチ、テリエ・リピダル、ボボ・ステンソンの全10タイトル。
価格はシングル・ディスクで税込\2,200、2枚組で\3,200となっています。
特殊パッケージ、データ満載のブックレット、アーティスト本人による解説つき、ということでかなりお買得感のある仕様になっております。
名前は知っているけど聴いたことがない、という方や、ジャズ初心者の入門盤として最適ですね♪
★「ECM 24bit ベスト・セレクションズ プライスダウン 全10タイトル」
※表記のないものはすべて税込\2,200
●パット・メセニー『ECM 24bit ベスト・セレクション〜パット・メセニー』(UCCE-4021)
●キース・ジャレット『ECM 24bit ベスト・セレクション〜キース・ジャレット』(UCCE-4022〜3 税込\3,200)
●チック・コリア『ECM 24bit ベスト・セレクション〜チック・コリア』(UCCE-4024)
●ゲイリー・バートン『ECM 24bit ベスト・セレクション〜ゲイリー・バートン』(UCCE-4025)
●ヤン・ガルバレク『ECM 24bit ベスト・セレクション〜ヤン・ガルバレク』(UCCE-4026〜7 税込\3,200)
●アート・アンサンブル・オブ・シカゴ『ECM 24bit ベスト・セレクション〜アート・アンサンブル・オブ・シカゴ』(UCCE-4028)
●ビル・フリゼール『ECM 24bit ベスト・セレクション〜ビル・フリゼール』(UCCE-4029)
●エグベルト・ジスモンチ『ECM 24bit ベスト・セレクション〜エグベルト・ジスモンチ』(UCCE-4030)
●テリエ・リピダル『ECM 24bit ベスト・セレクション〜テリエ・リピダル』(UCCE-4031)
●ボボ・ステンソン『ECM 24bit ベスト・セレクション〜ボボ・ステンソン』(UCCE-4032)
詳細:CDジャーナル
ECMの人気ベスト盤シリーズがプライスダウンされて7月18日に発売となります。
この“ベスト・セレクションズ”は、数あるECMの音源の中から、アーティスト本人が選曲したことで話題になったシリーズ。
すべての楽曲に24bit/96KHzデジタル・リマスタリングが施されているのも注目されました。
ラインナップは、パット・メセニー、キース・ジャレット、チック・コリア、ゲイリー・バートン、ヤン・ガルバレク、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、ビル・フリゼール、エグベルト・ジスモンチ、テリエ・リピダル、ボボ・ステンソンの全10タイトル。
価格はシングル・ディスクで税込\2,200、2枚組で\3,200となっています。
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※表記のないものはすべて税込\2,200
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●キース・ジャレット『ECM 24bit ベスト・セレクション〜キース・ジャレット』(UCCE-4022〜3 税込\3,200)
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詳細:CDジャーナル
2007年05月26日
ギターマガジンなどでも話題の、サイワールドについてご紹介しましょう。
サイワールドは音楽SNSです。
自作のオリジナル楽曲を発表して、たくさんの人に聴いてもらいたいアーティスト、アマチュア・インディーズ・ミュージシャンやバンドの集客にもピッタリ。
アーティスト会員に登録すると、アーティストHPというマイページが作られます(登録は無料です)。
サイワールドは他楽曲配信サイトに比べ、音楽を聴く一般会員とのコミュニケーションが活発なのが特徴。
さらに、その一般会員のホームページ(通称ミニホムピィ)でBGMとしてあなたの楽曲を流せるので、より効果的にバンドのPR活動を行うことができます。
楽曲はもちろん、ライブ写真、ニュース、プロモーションビデオの動画、バンドの画像、メンバー紹介や、公式サイトへのリンク、バイオグラフィーから所属レーベルがあればその情報まで!その他いろいろな項目でバンドのプロフィールを掲載することができます。
あなたの楽曲を気に入った一般会員が、ダウンロードしたり、会員のミニホムピィでBGMとして利用することで、より多くの会員に聴いてもらえます。
登録は無料です♪
●サイワールド
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サイワールドは音楽SNSです。
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2007年05月25日
ウェザー・リポートのジャコ・パストリアス在籍時1976年のライブDVDが日本盤化
フュージョンを語る上で欠かせない名グループ、そしてスコット・ヘンダーソンやジミ・タンネルをはじめギタリストにも大きな影響を与えた、ウェザー・リポートのライブDVDが発売になります。
『ライヴ・アット・モントルー1976』というタイトルで、日本盤は6月20日の発売予定。
アメリカ盤はすでにリリース済みの今作は、タイトルからもわかる通り、1976年のMontreux Jazz Festivalでのライブを収めたもの。
ジョー・ザビヌル(key)、ウェイン・ショーター(ts,ss)、ジャコ・パストリアス(b)、マノーロ・バドレーナ(perc)、アレックス・アクーニャ(ds)という編成でのパフォーマンスです。
1976年といえば、名作『ブラック・マーケット』をリリースした直後。
同作からの楽曲を中心に、絶頂期の演奏を約80分にわたって収録。
各メンバーのソロも収録しており、マニアならずとも必見の内容です。
音声も5.1ch仕様(ドルビーテジタル/DTS)となっています。
ということでございますが、コレは、あれですかね。
けっこう昔から何回もテレビで放送されていたライブのことでしょうか。
もし、そうだったとしても、音声が5.1ch仕様ということでウェザー・フリークのワタシとしてはやはり見逃せませんね。
スコヘン・ファンの人も、もちろん要チェックですよ♪
ウェザー・リポート関連商品一覧
詳細:MSNミュージック
フュージョンを語る上で欠かせない名グループ、そしてスコット・ヘンダーソンやジミ・タンネルをはじめギタリストにも大きな影響を与えた、ウェザー・リポートのライブDVDが発売になります。
『ライヴ・アット・モントルー1976』というタイトルで、日本盤は6月20日の発売予定。
アメリカ盤はすでにリリース済みの今作は、タイトルからもわかる通り、1976年のMontreux Jazz Festivalでのライブを収めたもの。
ジョー・ザビヌル(key)、ウェイン・ショーター(ts,ss)、ジャコ・パストリアス(b)、マノーロ・バドレーナ(perc)、アレックス・アクーニャ(ds)という編成でのパフォーマンスです。
1976年といえば、名作『ブラック・マーケット』をリリースした直後。
同作からの楽曲を中心に、絶頂期の演奏を約80分にわたって収録。
各メンバーのソロも収録しており、マニアならずとも必見の内容です。
音声も5.1ch仕様(ドルビーテジタル/DTS)となっています。
ということでございますが、コレは、あれですかね。
けっこう昔から何回もテレビで放送されていたライブのことでしょうか。
もし、そうだったとしても、音声が5.1ch仕様ということでウェザー・フリークのワタシとしてはやはり見逃せませんね。
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2007年05月23日
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
現在の大テーマ『教則メディアの現状を調査する』
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
【ピッキングで力を抜くための考え方】
ピッキングの際、「余分な力を抜く」という理屈はわかっていても、実際にはどうしても力が入ってしまう、という方は多いと思います。
僕もゆっくりしたフレーズならリラックスして弾けても、スピードを少しでも上げようとすると、肘から先が硬直したり、手首をブリッジに強く押し付けるようにしないと弾けない、という状態が長い間続きました。
僕自身は、いわゆるテクニック派ではありませんし、現在の「速弾き」といわれるほどのスピードではとても弾けませんが、手首や腕を柔らかく動かす感覚は結局のところ、リズムギターを弾く際にとても重要だと思うので、できるだけマスターしたいと思っています。
成毛さんも「速弾きなんかより、リズムギターの方がはるかに難しい」ということを言われています。
というわけで、この感覚を掴むのにヒントになる参考例を紹介していきましょう。
まず、以前も少し紹介した宮脇俊郎さんの提唱する「しなり弾き」というスタイル。
これは、ピックを軽く持ち、余分な力を抜いて、「ピックをしならせるように弾く」、という奏法で、こうすればノイズの少ないクリアで太い音を出すことが出来る、というピッキング方法です。
宮脇さんの著書には、ほかにも、悪い奏法である「こすり弾き」の解説など宮脇さん流の試行錯誤を重ねたピッキングノウハウが非常に詳しく紹介されています。
成毛さんのピッキングとは違う部分もかなりありますし、演奏法というものは、最終的には個人差があるので、自分には当てはまらないところも出てくるのですが、僕も「自分流」のスタイルを研究する上でとても参考になりました。
では、次回もこの続きを見ていきましょう。
●「しなり弾き」「こすり弾き」の詳細解説
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現在の大テーマ『教則メディアの現状を調査する』
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
【ピッキングで力を抜くための考え方】
ピッキングの際、「余分な力を抜く」という理屈はわかっていても、実際にはどうしても力が入ってしまう、という方は多いと思います。
僕もゆっくりしたフレーズならリラックスして弾けても、スピードを少しでも上げようとすると、肘から先が硬直したり、手首をブリッジに強く押し付けるようにしないと弾けない、という状態が長い間続きました。
僕自身は、いわゆるテクニック派ではありませんし、現在の「速弾き」といわれるほどのスピードではとても弾けませんが、手首や腕を柔らかく動かす感覚は結局のところ、リズムギターを弾く際にとても重要だと思うので、できるだけマスターしたいと思っています。
成毛さんも「速弾きなんかより、リズムギターの方がはるかに難しい」ということを言われています。
というわけで、この感覚を掴むのにヒントになる参考例を紹介していきましょう。
まず、以前も少し紹介した宮脇俊郎さんの提唱する「しなり弾き」というスタイル。
これは、ピックを軽く持ち、余分な力を抜いて、「ピックをしならせるように弾く」、という奏法で、こうすればノイズの少ないクリアで太い音を出すことが出来る、というピッキング方法です。
宮脇さんの著書には、ほかにも、悪い奏法である「こすり弾き」の解説など宮脇さん流の試行錯誤を重ねたピッキングノウハウが非常に詳しく紹介されています。
成毛さんのピッキングとは違う部分もかなりありますし、演奏法というものは、最終的には個人差があるので、自分には当てはまらないところも出てくるのですが、僕も「自分流」のスタイルを研究する上でとても参考になりました。
では、次回もこの続きを見ていきましょう。
●「しなり弾き」「こすり弾き」の詳細解説
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2007年05月18日
エイジアのオリジナル・メンバーでの来日公演がCD化、秋にはDVD版も発売予定です。
3月に行なわれたオリジナル・メンバーによる来日公演の模様を収めた、エイジアのライヴ・アルバムが発売決定しました。
『Fantasia - Live In Tokyo』と題され、6月に発売されます。
本作は東京公演の模様を収めたもの。オリジナルのエイジアが演奏する代表曲の数々から、メンバーのソロ、そしてイエス、キング・クリムゾン、エマーソン,レイク&パーマー、バグルスのカヴァー曲まで、当日の興奮をCD2枚にわたって収めています。
発売は英Eagle Rock EntertainmentからでUK盤は6月25日を予定。
また、同内容となるのかまだ不明なものの、日本でもWHD Entertainmentより『エイジア・ライヴ(仮)』と題されたライヴ・アルバムが6月21日に発売されます。
なお、本作はDVD版も9月に発売される予定です。
5.1chサラウンド・サウンド(DTS 5.1、Dolby 5.1)の音声を特色とし、また特典映像として、ジェフ・ダウンズ、スティーヴ・ハウ、ジョン・ウェットン、カール・パーマーへのインタビュー映像も収められる予定。
なんでも今回のリユニオンツアーの成功でニュー・アルバムの制作も計画、という情報も伝わってきています。
新作を期待しつつ、まずはこのライヴ・アルバムを楽しみにしていましょう。
●CD『Fantasia - Live In Tokyo』
≪ディスク1≫
01. Time Again
02. Wildest Dreams
03. One Step Closer
04. Roundabout
05. Without You
06. Cutting It Fine
07. Steve Howe Guitar Solo
08. Fanfare For The Common Man
09. The Smile Has Left Your Eyes
≪ディスク2≫
01. Don't Cry
02. Court Of The Crimson King
03. Here Comes The Feeling
04. Video Killed The Radio Star
05. The Heat Goes On / Carl Palmer Drum Solo
06. Only Time Will Tell
07. Sole Survivor
08. Ride Easy
09. Heat Of The Moment
エイジア関連商品一覧
この曲目、面白いですよね〜
プログレフルコースというか、幕の内弁当というか、各バンドの楽曲に加えてハウとカールのソロまで。
リストを見てると、UKの「ランデヴー6.02」なんかも入れたくなりますね。
個人的には、過去のライブでもやっていたようですが、エイジア版「ラジオスターの悲劇」を聴いたことがないので、いちばん興味があります♪
詳細:CDジャーナル
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3月に行なわれたオリジナル・メンバーによる来日公演の模様を収めた、エイジアのライヴ・アルバムが発売決定しました。
『Fantasia - Live In Tokyo』と題され、6月に発売されます。
本作は東京公演の模様を収めたもの。オリジナルのエイジアが演奏する代表曲の数々から、メンバーのソロ、そしてイエス、キング・クリムゾン、エマーソン,レイク&パーマー、バグルスのカヴァー曲まで、当日の興奮をCD2枚にわたって収めています。
発売は英Eagle Rock EntertainmentからでUK盤は6月25日を予定。
また、同内容となるのかまだ不明なものの、日本でもWHD Entertainmentより『エイジア・ライヴ(仮)』と題されたライヴ・アルバムが6月21日に発売されます。
なお、本作はDVD版も9月に発売される予定です。
5.1chサラウンド・サウンド(DTS 5.1、Dolby 5.1)の音声を特色とし、また特典映像として、ジェフ・ダウンズ、スティーヴ・ハウ、ジョン・ウェットン、カール・パーマーへのインタビュー映像も収められる予定。
なんでも今回のリユニオンツアーの成功でニュー・アルバムの制作も計画、という情報も伝わってきています。
新作を期待しつつ、まずはこのライヴ・アルバムを楽しみにしていましょう。
●CD『Fantasia - Live In Tokyo』
≪ディスク1≫
01. Time Again
02. Wildest Dreams
03. One Step Closer
04. Roundabout
05. Without You
06. Cutting It Fine
07. Steve Howe Guitar Solo
08. Fanfare For The Common Man
09. The Smile Has Left Your Eyes
≪ディスク2≫
01. Don't Cry
02. Court Of The Crimson King
03. Here Comes The Feeling
04. Video Killed The Radio Star
05. The Heat Goes On / Carl Palmer Drum Solo
06. Only Time Will Tell
07. Sole Survivor
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この曲目、面白いですよね〜
プログレフルコースというか、幕の内弁当というか、各バンドの楽曲に加えてハウとカールのソロまで。
リストを見てると、UKの「ランデヴー6.02」なんかも入れたくなりますね。
個人的には、過去のライブでもやっていたようですが、エイジア版「ラジオスターの悲劇」を聴いたことがないので、いちばん興味があります♪
詳細:CDジャーナル
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2007年05月15日
エヴァネッセンスからギタリストとドラマーが脱退
エヴァネッセンスからギタリストのジョン・ルコンプとドラマーのロッキー・グレイが脱退しました。
脱退の理由は明らかにされていないようです。
ルコンプは自身のブログで、「電話でフロントマンのエイミー・リーに解雇を伝えられた。」と主張し、一方でグレイは、バンドのマネジメント側から今回の詳細について口封じされているようです。
一方、エイミーは、「エヴァネッセンスは活動を続け、すぐに新しいミュージシャンとツアーに戻る。」と述べている、とのこと。
また、ルコンプは現在の状況の事を、「前もって話も無く、交渉などないまま、正当な理由も伝えられずに解雇されたんだよ。そりゃあ、僕たちはいつも全てに対して意見が一致していたわけじゃない。そんなこと誰ができるって言うんだい?でも、僕らのゴールはいつも同じだったはずだ。エヴァネッセンスを史上最高のバンドにしようって事さ。僕はそのために血と汗と涙を流してきたつもりだったけど、それだけじゃ十分じゃなかったみたいだな。今はもう、彼女の人生の回転ドアから道端に放り出された人間の1人になってしまったよ。」と、03年に脱退した元ギタリストのベン・ムーディーと昨年脱退したベーシストのウィル・ボイドの事を引き合いに出しながら、ブログでお嘆きの様子。
そして、エイミーは「ルコンプとグレイの代わりを探している時間もそんなに無いけど、ツアーをキャンセルする事は無いわ。5月19日にはオハイオ州コロンブスで行われるロックフェス「Rock on the Range」に出演したら、6月末までヨーロッパでのツアーが待っているのよ。」とコメント。
またまたというか、さすが、ワンマン社長。
エイミー姉さん、容赦ないっすね。
事実上、すでにエヴァネッセンスはエイミーのソロ・プロジェクト化している、といってもいいと思いますが、それにしてもエイミー社長、音楽以外でも成功しそう。
まだお若いと思いますが、いやはやお見事。
いまこれだけ貫禄があると、10年後は一体どういうお姿になられるのやら、楽しみというか、コワイというか、興味しんしんでございますm(_ _)m
詳細:ビルボード・ステーション
2007.5.15
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エヴァネッセンスからギタリストのジョン・ルコンプとドラマーのロッキー・グレイが脱退しました。
脱退の理由は明らかにされていないようです。
ルコンプは自身のブログで、「電話でフロントマンのエイミー・リーに解雇を伝えられた。」と主張し、一方でグレイは、バンドのマネジメント側から今回の詳細について口封じされているようです。
一方、エイミーは、「エヴァネッセンスは活動を続け、すぐに新しいミュージシャンとツアーに戻る。」と述べている、とのこと。
また、ルコンプは現在の状況の事を、「前もって話も無く、交渉などないまま、正当な理由も伝えられずに解雇されたんだよ。そりゃあ、僕たちはいつも全てに対して意見が一致していたわけじゃない。そんなこと誰ができるって言うんだい?でも、僕らのゴールはいつも同じだったはずだ。エヴァネッセンスを史上最高のバンドにしようって事さ。僕はそのために血と汗と涙を流してきたつもりだったけど、それだけじゃ十分じゃなかったみたいだな。今はもう、彼女の人生の回転ドアから道端に放り出された人間の1人になってしまったよ。」と、03年に脱退した元ギタリストのベン・ムーディーと昨年脱退したベーシストのウィル・ボイドの事を引き合いに出しながら、ブログでお嘆きの様子。
そして、エイミーは「ルコンプとグレイの代わりを探している時間もそんなに無いけど、ツアーをキャンセルする事は無いわ。5月19日にはオハイオ州コロンブスで行われるロックフェス「Rock on the Range」に出演したら、6月末までヨーロッパでのツアーが待っているのよ。」とコメント。
またまたというか、さすが、ワンマン社長。
エイミー姉さん、容赦ないっすね。
事実上、すでにエヴァネッセンスはエイミーのソロ・プロジェクト化している、といってもいいと思いますが、それにしてもエイミー社長、音楽以外でも成功しそう。
まだお若いと思いますが、いやはやお見事。
いまこれだけ貫禄があると、10年後は一体どういうお姿になられるのやら、楽しみというか、コワイというか、興味しんしんでございますm(_ _)m
詳細:ビルボード・ステーション
2007.5.15
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2007年05月13日
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
〜ロックギタリストの枠を超えた不滅のアーティスト〜
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
●ジミ・ヘンドリックス
Jimi Hendrix
[ロック]
本名:ジェームス・マーシャル・ヘンドリックス
1942年11月27日生まれ。アメリカ・シアトル出身。
15歳からギターを始める。
アイズレー・ブラザース
、サム・クック
、リトル・リチャード
らのバックバンドを経験の後、ソロキャリアをスタート。
1967年5月に、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス名義で、ファーストアルバム『アー・ユー・エクスペリエンスト?』を発表。
その後、1967年12月には、セカンドアルバム『アクシス:ボールド・アズ・ラヴ』、1968年10月には、サードアルバム『エレクトリック・レディランド』を発表。
1970年9月18日、27歳で死去。
薬物中毒、自殺など様々な説や噂が存在したが、現在では嘔吐物を喉に詰まらせたことによる窒息死が定説とされている。
その他代表的な作品としては、ライブ作『バンド・オブ・ジプシーズ』、4枚目のアルバムに収録予定だった作品を中心に構成された『ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン』など、またライブ音源をはじめ膨大な数の未発表音源が数十年にわたり発掘され続けている。
フィードバック、アーミング等を大胆に駆使した、それまでの演奏スタイルの常識からは大きく逸脱した掟破りのギター奏法、またライブでのセンセーショナルなギター炎上、歴史的名演となった1969年ウッドストック・フェスティバルでのアメリカ国歌、などのパフォーマンスにも代表される、ギター界の突然変異・ジミの出現は、ロックギターの概念を根本から覆すほどの革命的な事件であり、音楽シーン全体にも大きな衝撃を与えた。
正式なスタジオアルバムとしては、『アー・ユー・エクスペリエンスト?』〜『エレクトリック・レディランド』の3作品、実動年数約4年という短期間の活動であるにもかかわらず、その影響力はいっこうに衰える気配がない。
またギタープレイ同様、独創的な作風の楽曲は、ジャズ界など各方面からの評価も非常に高く、20世紀を代表する作曲家の1人であるともいえる。
●ジミ・ヘンドリックス・オフィシャルサイト
●使用ギター:フェンダー・ストラトキャスター、ギブソン・フライングVなど
♪ストラトキャスター検索
♪新着エフェクターも見てみる
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
〜参考アルバム〜
〜ロック史を塗り替えた天才、衝撃のデビュー作〜
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
☆CD:『アー・ユー・エクスペリエンスト?』
/ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス [ロック]
おすすめ度:★★★★★
・Jimi Hendrix:guitar,vocal
・Noel Redding:bass,vocal
・Mitch Mitchell:drums
「ファースト・アルバムにはアーティストの全てがある」みたいな言い方がよくされますが、ジミヘンの場合も例外ではないでしょう。
もちろん、その後のスタジオアルバムでの音楽的進化も驚異的ですが、やはり音楽シーンに与えたインパクトの大きさ、
また現在のCDヴァージョンでは、アナログ盤には未収録だったシングル曲であり、ジミヘンの代表曲でもある「パープル・ヘイズ」「ストーン・フリー」「ヘイ・ジョー」が収録されている、という点でもこのファースト・アルバムの持つ意味は非常に大きいといえるのではないでしょうか。
単に音楽としてどうこう、という領域を超えたところでの存在感、その表現の本質ともいうべきスピリチュアル的な世界観と崇高な精神性。
その点こそが、超絶技巧のギタリストがいくら現れてもジミヘンの作品が芸術的価値をまったく失わない理由のひとつでもあるのでしょう。
そして、「フォクシー・レディ」「マニック・デプレッション」の強烈なフレージング、「パープル・ヘイズ」のリフワーク、「サード・ストーン・フロム・ザ・サン」の創造性、「アー・ユー・
エクスペリエンスト?」の逆回転ソロなどサウンド面におけるアイデア、とギタリストの教科書としても満点なのは言うまでもありません。
何よりも、一音に込められたエネルギーと密度、圧倒的な存在感とスピード感・・・などと、書いておきながらジミヘンの音楽を言葉で表現する不毛さを痛感させられる一枚です♪
☆CD:『アー・ユー・エクスペリエンスト?』
/ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※アーチストおよび作品の評価はあくまで発行人の主観に
よるものであることを御了解ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
vol.20 布袋寅泰へ
〜ロックギタリストの枠を超えた不滅のアーティスト〜
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
●ジミ・ヘンドリックス
本名:ジェームス・マーシャル・ヘンドリックス
1942年11月27日生まれ。アメリカ・シアトル出身。
15歳からギターを始める。
アイズレー・ブラザース
1967年5月に、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス名義で、ファーストアルバム『アー・ユー・エクスペリエンスト?』を発表。
その後、1967年12月には、セカンドアルバム『アクシス:ボールド・アズ・ラヴ』、1968年10月には、サードアルバム『エレクトリック・レディランド』を発表。
1970年9月18日、27歳で死去。
薬物中毒、自殺など様々な説や噂が存在したが、現在では嘔吐物を喉に詰まらせたことによる窒息死が定説とされている。
その他代表的な作品としては、ライブ作『バンド・オブ・ジプシーズ』、4枚目のアルバムに収録予定だった作品を中心に構成された『ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン』など、またライブ音源をはじめ膨大な数の未発表音源が数十年にわたり発掘され続けている。
フィードバック、アーミング等を大胆に駆使した、それまでの演奏スタイルの常識からは大きく逸脱した掟破りのギター奏法、またライブでのセンセーショナルなギター炎上、歴史的名演となった1969年ウッドストック・フェスティバルでのアメリカ国歌、などのパフォーマンスにも代表される、ギター界の突然変異・ジミの出現は、ロックギターの概念を根本から覆すほどの革命的な事件であり、音楽シーン全体にも大きな衝撃を与えた。
正式なスタジオアルバムとしては、『アー・ユー・エクスペリエンスト?』〜『エレクトリック・レディランド』の3作品、実動年数約4年という短期間の活動であるにもかかわらず、その影響力はいっこうに衰える気配がない。
またギタープレイ同様、独創的な作風の楽曲は、ジャズ界など各方面からの評価も非常に高く、20世紀を代表する作曲家の1人であるともいえる。
●ジミ・ヘンドリックス・オフィシャルサイト
●使用ギター:フェンダー・ストラトキャスター、ギブソン・フライングVなど
♪ストラトキャスター検索
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〜参考アルバム〜
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☆CD:『アー・ユー・エクスペリエンスト?』
/ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス [ロック]
おすすめ度:★★★★★
| アー・ユー・エクスペリエンスト? | |
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・Jimi Hendrix:guitar,vocal
・Noel Redding:bass,vocal
・Mitch Mitchell:drums
「ファースト・アルバムにはアーティストの全てがある」みたいな言い方がよくされますが、ジミヘンの場合も例外ではないでしょう。
もちろん、その後のスタジオアルバムでの音楽的進化も驚異的ですが、やはり音楽シーンに与えたインパクトの大きさ、
また現在のCDヴァージョンでは、アナログ盤には未収録だったシングル曲であり、ジミヘンの代表曲でもある「パープル・ヘイズ」「ストーン・フリー」「ヘイ・ジョー」が収録されている、という点でもこのファースト・アルバムの持つ意味は非常に大きいといえるのではないでしょうか。
単に音楽としてどうこう、という領域を超えたところでの存在感、その表現の本質ともいうべきスピリチュアル的な世界観と崇高な精神性。
その点こそが、超絶技巧のギタリストがいくら現れてもジミヘンの作品が芸術的価値をまったく失わない理由のひとつでもあるのでしょう。
そして、「フォクシー・レディ」「マニック・デプレッション」の強烈なフレージング、「パープル・ヘイズ」のリフワーク、「サード・ストーン・フロム・ザ・サン」の創造性、「アー・ユー・
エクスペリエンスト?」の逆回転ソロなどサウンド面におけるアイデア、とギタリストの教科書としても満点なのは言うまでもありません。
何よりも、一音に込められたエネルギーと密度、圧倒的な存在感とスピード感・・・などと、書いておきながらジミヘンの音楽を言葉で表現する不毛さを痛感させられる一枚です♪
☆CD:『アー・ユー・エクスペリエンスト?』
/ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
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※アーチストおよび作品の評価はあくまで発行人の主観に
よるものであることを御了解ください。
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vol.20 布袋寅泰へ
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2007年05月12日
アイルランドが誇る名ギタリスト、ロリー・ギャラガーのオリジナル・スタジオ・アルバムが紙ジャケット化され、4月25日に発売になっています。
リリースされたのは、1971年の『ロリー・ギャラガー』から90年の『フレッシュ・エヴィデンス』までの計11タイトル。
彼が生前に残したすべてのスタジオ・アルバムということになります。
音源は99年・2000年再発時と同じものを使用、ボーナス・トラックも同様です。
ジャケットはもちろん、オリジナル盤を可能な限り再現。
また、同日には2005年に発売された、『ライヴ・イン・ヨーロッパ 』をはじめとするライヴ・アルバム3タイトルの紙ジャケも再プレス。
先日、wowowのライブ特番でのロリー・ギャラガーの演奏を見ました。
塗装のはがれ落ちたストラトキャスターを使用、リアピックアップの硬質なトーンを生かした、非常に切れ味鋭いギタープレイは実にすばらしいものがありましたね。
ブルースに根差したあの素晴らしいギター・プレイを、もう一度堪能しましょう。
詳細:CDジャーナル
ロリー・ギャラガー関連商品一覧
2007.5.10
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リリースされたのは、1971年の『ロリー・ギャラガー』から90年の『フレッシュ・エヴィデンス』までの計11タイトル。
彼が生前に残したすべてのスタジオ・アルバムということになります。
音源は99年・2000年再発時と同じものを使用、ボーナス・トラックも同様です。
ジャケットはもちろん、オリジナル盤を可能な限り再現。
また、同日には2005年に発売された、『ライヴ・イン・ヨーロッパ 』をはじめとするライヴ・アルバム3タイトルの紙ジャケも再プレス。
先日、wowowのライブ特番でのロリー・ギャラガーの演奏を見ました。
塗装のはがれ落ちたストラトキャスターを使用、リアピックアップの硬質なトーンを生かした、非常に切れ味鋭いギタープレイは実にすばらしいものがありましたね。
ブルースに根差したあの素晴らしいギター・プレイを、もう一度堪能しましょう。
詳細:CDジャーナル
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ロリー・ギャラガー関連商品一覧
2007.5.10
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2007年05月09日
ラリー・カールトン、ロベン・フォードなどワーナーのフュージョン定番作品が廉価再発、24ビット・リマスターも
ワーナーミュージック・ジャパンが所有するフュージョンのカタログの中から、ベストセラーとなった作品が税込\1,500(2枚組は\2,500)という廉価盤として再登場することになりました。
“FUSION MASTERPIECE 1500”と題され、6月と7月の2度にわたって発売となります。
まず6月27日には、ラリー・カールトン、リー・リトナー、ジョージ・ベンソン、ロベン・フォード、イエロージャケッツ、コーネル・デュプリー、ビリー・コブハムらの15タイトルが、そして7月25日には、スタッフ、ジャコ・パストリアス、デヴィッド・サンボーン、グローヴァー・ワシントンJr.、ボブ・ジェイムス、ステップス・アヘッド、マイケル・ブレッカー、クラウス・オガーマンらの15タイトルが登場。合計30タイトルのリリースです。
ということでございますが、注目は、すべての音源が最新の24ビット・デジタル・リマスタリングになっていること。
いずれも、フュージョンの全盛期だった70年代から80年代に発表された作品となっていますので、名盤の数々を高音質で楽しめますね。
■6月27日発売
●ラリー・カールトン『夜の彷徨(さまよい)』 (WPCR-25045)
●ラリー・カールトン『ストライクス・トワイス』 (WPCR-25046)
●ラリー・カールトン『夢飛行』 (WPCR-25047)
●リー・リトナー『キャプテンズ・ジャーニー』 (WPCR-25048)
●リー・リトナー『RIT』 (WPCR-25049)
●ジョージ・ベンソン『ブリージン』 (WPCR-25050)
●ジョージ・ベンソン『イン・フライト』 (WPCR-25051)
●ジョージ・ベンソン『メローなロスの週末(ライヴ)』 (WPCR-25052)
●ジョージ・ベンソン『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』 (WPCR-25053)
●ロベン・フォード『ギターに愛を』 (WPCR-25054)
●イエロージャケッツ『イエロージャケッツ』 (WPCR-25055)
●コーネル・デュプリー『ティージン』 (WPCR-25056)
●ビリー・コブハム『スペクトラム』 (写真・WPCR-25057)
●ビリー・コブハム『ファンキー・サイド・オブ・シングス』 (WPCR-25058)
●ビリー・コブハム/ジョージ・デューク・バンド『ライヴ』 (WPCR-25059)
■7月25日発売
●スタッフ『スタッフ!!』 (WPCR-25060)
●スタッフ『モア・スタッフ』 (WPCR-25061)
●ジャコ・パストリアス『ワード・オブ・マウス』 (WPCR-25062)
●ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド『TWINS 1&2〜ライヴ・イン・ジャパン’82』 (WPCR-25063〜4 税込\2,500)
●ジャコ・パストリアス『バースデイ・コンサート』 (WPCR-25065)
●デイヴィッド・サンボーン『ハート・トゥ・ハート』 (WPCR-25066)
●デイヴィッド・サンボーン『ハイダウェイ』 (WPCR-25067)
●デイヴィッド・サンボーン『夢魔』 (WPCR-25068)
●デイヴィッド・サンボーン『ストレイト・トゥ・ザ・ハート(ライヴ!)』 (WPCR-25069)
●デイヴィッド・サンボーン『チェンジ・オブ・ハート』 (WPCR-25070)
●グローヴァー・ワシントンJr.『ワインライト』 (WPCR-25071)
●ボブ・ジェームス/デイヴィッド・サンボーン『ダブル・ヴィジョン』 (WPCR-25072)
●ステップス・アヘッド『マグネティック』 (WPCR-25073)
●マイケル・ブレッカー/クラウス・オガーマン『シティスケイプ』 (WPCR-25074)
●クラウス・オガーマン・オーケストラ『夢の窓辺に』 (WPCR-25075)
いや〜、スゴイ。
名作揃いの圧巻のラインナップです。
トミー・ボーリン参加のビリー・コブハム『スペクトラム』、ラリー・カールトン『夜の彷徨(さまよい)』などすでに持っているものもいくつかありますが、コレはお金さえあれば、ホントに全タイトル揃えたいっす。
とりあえず発売まで時間があるので、どれから買うかじっくり考えようと思います♪
詳細:CDジャーナル
2007.5.9
ワーナーミュージック・ジャパンが所有するフュージョンのカタログの中から、ベストセラーとなった作品が税込\1,500(2枚組は\2,500)という廉価盤として再登場することになりました。
“FUSION MASTERPIECE 1500”と題され、6月と7月の2度にわたって発売となります。
まず6月27日には、ラリー・カールトン、リー・リトナー、ジョージ・ベンソン、ロベン・フォード、イエロージャケッツ、コーネル・デュプリー、ビリー・コブハムらの15タイトルが、そして7月25日には、スタッフ、ジャコ・パストリアス、デヴィッド・サンボーン、グローヴァー・ワシントンJr.、ボブ・ジェイムス、ステップス・アヘッド、マイケル・ブレッカー、クラウス・オガーマンらの15タイトルが登場。合計30タイトルのリリースです。
ということでございますが、注目は、すべての音源が最新の24ビット・デジタル・リマスタリングになっていること。
いずれも、フュージョンの全盛期だった70年代から80年代に発表された作品となっていますので、名盤の数々を高音質で楽しめますね。
■6月27日発売
●ラリー・カールトン『夜の彷徨(さまよい)』 (WPCR-25045)
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●リー・リトナー『RIT』 (WPCR-25049)
●ジョージ・ベンソン『ブリージン』 (WPCR-25050)
●ジョージ・ベンソン『イン・フライト』 (WPCR-25051)
●ジョージ・ベンソン『メローなロスの週末(ライヴ)』 (WPCR-25052)
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●ロベン・フォード『ギターに愛を』 (WPCR-25054)
●イエロージャケッツ『イエロージャケッツ』 (WPCR-25055)
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●ビリー・コブハム『ファンキー・サイド・オブ・シングス』 (WPCR-25058)
●ビリー・コブハム/ジョージ・デューク・バンド『ライヴ』 (WPCR-25059)
■7月25日発売
●スタッフ『スタッフ!!』 (WPCR-25060)
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●ジャコ・パストリアス『バースデイ・コンサート』 (WPCR-25065)
●デイヴィッド・サンボーン『ハート・トゥ・ハート』 (WPCR-25066)
●デイヴィッド・サンボーン『ハイダウェイ』 (WPCR-25067)
●デイヴィッド・サンボーン『夢魔』 (WPCR-25068)
●デイヴィッド・サンボーン『ストレイト・トゥ・ザ・ハート(ライヴ!)』 (WPCR-25069)
●デイヴィッド・サンボーン『チェンジ・オブ・ハート』 (WPCR-25070)
●グローヴァー・ワシントンJr.『ワインライト』 (WPCR-25071)
●ボブ・ジェームス/デイヴィッド・サンボーン『ダブル・ヴィジョン』 (WPCR-25072)
●ステップス・アヘッド『マグネティック』 (WPCR-25073)
●マイケル・ブレッカー/クラウス・オガーマン『シティスケイプ』 (WPCR-25074)
●クラウス・オガーマン・オーケストラ『夢の窓辺に』 (WPCR-25075)
いや〜、スゴイ。
名作揃いの圧巻のラインナップです。
トミー・ボーリン参加のビリー・コブハム『スペクトラム』、ラリー・カールトン『夜の彷徨(さまよい)』などすでに持っているものもいくつかありますが、コレはお金さえあれば、ホントに全タイトル揃えたいっす。
とりあえず発売まで時間があるので、どれから買うかじっくり考えようと思います♪
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2007.5.9
2007年05月03日
ゲイリー・ムーアの新作アルバム、元シン・リジィのブライアン・ダウニーが参加
アイルランドの人間国宝級ギタリスト、ゲイリー・ムーアが新作を発表します。
タイトルは『クローズ・アズ・ユー・ゲット』。
UK盤が5月21日、US盤は5月29日、そして日本盤は6月16日の発売予定となっています。
今作もまた、もはや彼のライフワークともいうべきブルース・アルバム。
オリジナル・ナンバーとともに、ジョン・メイオールの「ハヴ・ユー・ハード」やサニー・ボーイ・ウィリアムスンの「アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド」などのカヴァーを収録。
そして注目は、レコーディングでドラムスを担当したのが、元シン・リジィのブライアン・ダウニーだということでしょう。
ゲイリー・ムーアは5月末から本格的なUKツアーを開始、
8月までに欧州でのツアーも予定されているとのこと。
先日のwowwowのロリー・ギャラガーのライブのオマケでゲイリームーアのビデオクリップがオンエアされていましたが、久し振りに見てかなり盛り上がりました。
よく言われることですが、ゲイリーはホントに左手の中指の使い方が独特で面白いです。
日本公演も長いあいだ行なわれていないだけに、久しぶりの来日実現も期待したいところでありますね♪
●ゲイリー・ムーア関連商品一覧
●『クローズ・アズ・ユー・ゲット』収録曲
01. イフ・ザ・デヴィル・メイド・ウィスキー
02. トラブル・アット・ホーム
03. サーティ・デイズ
04. ハード・タイムズ
05. ハヴ・ユー・ハード
06. アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド
07. イヴニン
08. ノーホエア・ファスト
09. チェッキン・アップ・オン・マイ・ベイビー
10. アイ・ハド・ア・ドリーム
11. サンダウン
詳細:CDジャーナル
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アイルランドの人間国宝級ギタリスト、ゲイリー・ムーアが新作を発表します。
タイトルは『クローズ・アズ・ユー・ゲット』。
UK盤が5月21日、US盤は5月29日、そして日本盤は6月16日の発売予定となっています。
今作もまた、もはや彼のライフワークともいうべきブルース・アルバム。
オリジナル・ナンバーとともに、ジョン・メイオールの「ハヴ・ユー・ハード」やサニー・ボーイ・ウィリアムスンの「アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド」などのカヴァーを収録。
そして注目は、レコーディングでドラムスを担当したのが、元シン・リジィのブライアン・ダウニーだということでしょう。
ゲイリー・ムーアは5月末から本格的なUKツアーを開始、
8月までに欧州でのツアーも予定されているとのこと。
先日のwowwowのロリー・ギャラガーのライブのオマケでゲイリームーアのビデオクリップがオンエアされていましたが、久し振りに見てかなり盛り上がりました。
よく言われることですが、ゲイリーはホントに左手の中指の使い方が独特で面白いです。
日本公演も長いあいだ行なわれていないだけに、久しぶりの来日実現も期待したいところでありますね♪
| クローズ・アズ・ユー・ゲット | |
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●ゲイリー・ムーア関連商品一覧
●『クローズ・アズ・ユー・ゲット』収録曲
01. イフ・ザ・デヴィル・メイド・ウィスキー
02. トラブル・アット・ホーム
03. サーティ・デイズ
04. ハード・タイムズ
05. ハヴ・ユー・ハード
06. アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド
07. イヴニン
08. ノーホエア・ファスト
09. チェッキン・アップ・オン・マイ・ベイビー
10. アイ・ハド・ア・ドリーム
11. サンダウン
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2007年04月29日
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
現在の大テーマ『教則メディアの現状を調査する』
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
【ピッキングのコツ】
これまでピッキングについていろいろ書いてきましたが、結局ピッキングのコツをひとことで言ってしまうと、
「とにかく余分な力を抜く」
ということに尽きるのではないでしょうか。
しかし、言うのは簡単ですが、やってみるとコレがなかなか難しい。
成毛滋さんのピッキング方法にしても、挫折した人も多いと聞きますし、僕も多少はできるようにはなりましたが、いまだに思うようにできないことの方が圧倒的に多いです。
僕も長いあいだ勘違いをしていたのですが、ピッキングの基本である「手首のスナップ」にしても、手首が動いていればそれでいい、というわけではなくて、
「力が抜けているかどうか」が大事なんですね。
これに関しては非常に感覚的な要素が強く、上手い人の演奏をいくら見たところで、見た目にはあまり差がないのでなかなかわかりにくいですし、
僕も手首と腕が一直線になって肘から先を動かす弾き方から、スナップを意識して手首を動かすようなピッキングに変えるのはそれほど苦労しなかったので「ピッキングというのはこんなもんなんだ」と思い、そのスタイルを長い間続けていました。
しかし、あるときちょっとしたきっかけで自分のピッキングは
「力が入った状態で手首を振っているだけ」であることに気付き、
余分な力を抜いたピッキングに修正したのですが、修正前と修正後ではやはり音の抜けが違うように感じます。
この力を抜いた感覚を一度体感してしまえば、これが自分の基準となるのですが、この感覚をつかむまでがやはりなかなか大変なようです。
というわけで、次回は「ピッキングで力を抜くための考え方」を考察してみましょう。
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現在の大テーマ『教則メディアの現状を調査する』
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
【ピッキングのコツ】
これまでピッキングについていろいろ書いてきましたが、結局ピッキングのコツをひとことで言ってしまうと、
「とにかく余分な力を抜く」
ということに尽きるのではないでしょうか。
しかし、言うのは簡単ですが、やってみるとコレがなかなか難しい。
成毛滋さんのピッキング方法にしても、挫折した人も多いと聞きますし、僕も多少はできるようにはなりましたが、いまだに思うようにできないことの方が圧倒的に多いです。
僕も長いあいだ勘違いをしていたのですが、ピッキングの基本である「手首のスナップ」にしても、手首が動いていればそれでいい、というわけではなくて、
「力が抜けているかどうか」が大事なんですね。
これに関しては非常に感覚的な要素が強く、上手い人の演奏をいくら見たところで、見た目にはあまり差がないのでなかなかわかりにくいですし、
僕も手首と腕が一直線になって肘から先を動かす弾き方から、スナップを意識して手首を動かすようなピッキングに変えるのはそれほど苦労しなかったので「ピッキングというのはこんなもんなんだ」と思い、そのスタイルを長い間続けていました。
しかし、あるときちょっとしたきっかけで自分のピッキングは
「力が入った状態で手首を振っているだけ」であることに気付き、
余分な力を抜いたピッキングに修正したのですが、修正前と修正後ではやはり音の抜けが違うように感じます。
この力を抜いた感覚を一度体感してしまえば、これが自分の基準となるのですが、この感覚をつかむまでがやはりなかなか大変なようです。
というわけで、次回は「ピッキングで力を抜くための考え方」を考察してみましょう。
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2007年04月25日
ヤン・アッカーマン関連2タイトル、発売未定に
4月25日に発売が予定、その後5月30日に延期されていた、元フォーカスのギタリスト、ヤン・アッカーマンの2006年の来日公演を収録したライブアルバム『シー・ユー・ツー ヤン・アッカーマン・バンド・ライヴ・イン・トーキョー』とオリジナルアルバム『シー・ユー』の日本盤が、発売未定となりました。
●『シー・ユー・ツー ヤン・アッカーマン・バンド・ライヴ・イン・トーキョー』と『シー・ユー』について
フォーカスでの活動で知られるギタリスト、ヤン・アッカーマンが昨年11月に行なった来日公演の模様を、ライヴ・アルバムとしてリリースすることが決定しました。『シー・ユー・ツー ヤン・アッカーマン・バンド・ライヴ・イン・トーキョー(C.U.2 Jan Akkerman Bnad Live In Tokyo)』というタイトルで、4月25日の発売予定です(その後5月30日に延期)。
今作には、2006年11月29日・30日、六本木STB139でのパフォーマンスから11〜12曲を収録予定。
名曲「シルヴィア」をはじめ、70分強にわたって彼のギター・プレイが楽しめる作品になるようです。また、ボーナスとして今年になってからレコーディングされたというアコースティック演奏も追加されることになっています。
なお、同日にはEU盤が2003年に、UK盤も2004年にリリースされていたスタジオ・アルバム『シー・ユー(C.U.)』が、ボーナス・トラックを1曲追加した日本盤として登場。
また、2月21日には70年代のソロ作3タイトルが紙ジャケットとして、3月21日には彼は不参加ながらフォーカスの最新作『New Skin〜Focus 9〜』が日本でもリリースされます。
詳細:CDジャーナル
ということでございますが、ヤン・アッカーマンの名前も久しぶりに聞きましたが、順調に活動を続けていたようですね。
90年代以降の作品は未聴なので、このライブは聴いてみたかったんですが、残念。
発売中止ではなく未定、ということですので、今後に期待しましょう♪
ヤン・アッカーマン関連商品一覧
2007.4.25
4月25日に発売が予定、その後5月30日に延期されていた、元フォーカスのギタリスト、ヤン・アッカーマンの2006年の来日公演を収録したライブアルバム『シー・ユー・ツー ヤン・アッカーマン・バンド・ライヴ・イン・トーキョー』とオリジナルアルバム『シー・ユー』の日本盤が、発売未定となりました。
●『シー・ユー・ツー ヤン・アッカーマン・バンド・ライヴ・イン・トーキョー』と『シー・ユー』について
フォーカスでの活動で知られるギタリスト、ヤン・アッカーマンが昨年11月に行なった来日公演の模様を、ライヴ・アルバムとしてリリースすることが決定しました。『シー・ユー・ツー ヤン・アッカーマン・バンド・ライヴ・イン・トーキョー(C.U.2 Jan Akkerman Bnad Live In Tokyo)』というタイトルで、4月25日の発売予定です(その後5月30日に延期)。
今作には、2006年11月29日・30日、六本木STB139でのパフォーマンスから11〜12曲を収録予定。
名曲「シルヴィア」をはじめ、70分強にわたって彼のギター・プレイが楽しめる作品になるようです。また、ボーナスとして今年になってからレコーディングされたというアコースティック演奏も追加されることになっています。
なお、同日にはEU盤が2003年に、UK盤も2004年にリリースされていたスタジオ・アルバム『シー・ユー(C.U.)』が、ボーナス・トラックを1曲追加した日本盤として登場。
また、2月21日には70年代のソロ作3タイトルが紙ジャケットとして、3月21日には彼は不参加ながらフォーカスの最新作『New Skin〜Focus 9〜』が日本でもリリースされます。
詳細:CDジャーナル
ということでございますが、ヤン・アッカーマンの名前も久しぶりに聞きましたが、順調に活動を続けていたようですね。
90年代以降の作品は未聴なので、このライブは聴いてみたかったんですが、残念。
発売中止ではなく未定、ということですので、今後に期待しましょう♪
ヤン・アッカーマン関連商品一覧
2007.4.25
2007年04月23日
●〜新着記事〜
アメリカのロックバンドのナイト・レンジャーがデビュー25周年の来日公演を東京都渋谷区の渋谷C・C・Lemonホール(旧渋谷公会堂)で、行われました。
「ROCK IN AMERICA」「SISTER CHRISTIAN」など21曲を熱唱し、約2000人の聴衆を沸かせた、ということです。
6月15日には同所での追加公演も行われます。
詳細:ZAKZAK
●〜以前の記事〜
すでに各所で報道されていますが、4月11日に9年ぶりの新作『ホール・イン・ザ・サン』を発表したロックバンド、ナイト・レンジャーが、6月に来日公演を行なうことが決定しました。
6月10日(日)の東京・渋谷C.C. Lemonホールを皮切りに、東名阪で計3公演が発表となっています。
来日メンバーは、ジャック・ブレイズ(vo,b)、ブラッド・ギルス(g)、ケリー・ケイギー(vo,ds)、マイケル・ローディー(key)の4人。
ジェフ・ワトソン(g)は参加しない模様で、代役となるギタリストを帯同させる、ということでしたが、先日ウィンガーやホワイトスネイクで知られるレブ・ビーチの参加が発表されました。
<ナイト・レンジャー来日公演日程>
6月10日(日) 東京・渋谷C.C. Lemonホール
6月11日(月) 愛知・名古屋クラブクアトロ
6月13日(水) 大阪・松下IMPホール
料金:\7,500(税込・東京公演のみS席 \7,500/A席 \6,500)
問:ウドー音楽事務所
●ナイト・レンジャー、東京追加公演が決定
東京での追加公演が決定しました。
6月15日(金) 東京・渋谷C.C. Lemonホール
レブ・ビーチとブラッド・ギルスのツインギター編成というのもなかなか面白そうですね。
やはりジェフのパートをレブがどういうアプローチでこなすのか、というところに興味が集中すると思いますが、「ドント・テル・ミー〜」の高速ピッキングはやはりタッピングになるんでしょうか。
もちろん「ロック・イン・アメリカ」のエイトフィンガーも注目でございますね♪
詳細:CDジャーナル
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アメリカのロックバンドのナイト・レンジャーがデビュー25周年の来日公演を東京都渋谷区の渋谷C・C・Lemonホール(旧渋谷公会堂)で、行われました。
「ROCK IN AMERICA」「SISTER CHRISTIAN」など21曲を熱唱し、約2000人の聴衆を沸かせた、ということです。
6月15日には同所での追加公演も行われます。
詳細:ZAKZAK
●〜以前の記事〜
すでに各所で報道されていますが、4月11日に9年ぶりの新作『ホール・イン・ザ・サン』を発表したロックバンド、ナイト・レンジャーが、6月に来日公演を行なうことが決定しました。
6月10日(日)の東京・渋谷C.C. Lemonホールを皮切りに、東名阪で計3公演が発表となっています。
来日メンバーは、ジャック・ブレイズ(vo,b)、ブラッド・ギルス(g)、ケリー・ケイギー(vo,ds)、マイケル・ローディー(key)の4人。
ジェフ・ワトソン(g)は参加しない模様で、代役となるギタリストを帯同させる、ということでしたが、先日ウィンガーやホワイトスネイクで知られるレブ・ビーチの参加が発表されました。
<ナイト・レンジャー来日公演日程>
6月10日(日) 東京・渋谷C.C. Lemonホール
6月11日(月) 愛知・名古屋クラブクアトロ
6月13日(水) 大阪・松下IMPホール
料金:\7,500(税込・東京公演のみS席 \7,500/A席 \6,500)
問:ウドー音楽事務所
●ナイト・レンジャー、東京追加公演が決定
東京での追加公演が決定しました。
6月15日(金) 東京・渋谷C.C. Lemonホール
レブ・ビーチとブラッド・ギルスのツインギター編成というのもなかなか面白そうですね。
やはりジェフのパートをレブがどういうアプローチでこなすのか、というところに興味が集中すると思いますが、「ドント・テル・ミー〜」の高速ピッキングはやはりタッピングになるんでしょうか。
もちろん「ロック・イン・アメリカ」のエイトフィンガーも注目でございますね♪
詳細:CDジャーナル
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2007年04月22日
ギタリストの浅野祥之さん(あさの・よしゆき)が20日午後8時49分、肺炎のため横浜市青葉区の病院で死去されました。
48歳。北海道出身。
葬儀・告別式は23日正午から川崎市のさくら会堂で。喪主は妻佳三恵(かみえ)さん。
●浅野祥之 1959年2月13日生まれ 北海道北見市出身。
大学在学中の1980年、プロ活動を始める。
山根麻衣のサポートからキャリアをスタート。
その後、ブレッド&バター・宮本典子・ジョー山中・杏里・近藤房之助・柳ジョージ、角松敏生、シングライクトーキングなど多数のアーティストのサポートメンバーとして活躍する。
個人としては、1992&1994年に「空と海と風と・・・」として2枚のアルバムをリリース。
また1999年に「J&B」を結成しミニアルバムを含め4枚のアルバムをリリース。
2000年、松原秀樹、沼澤 尚との「THREE'S CO」でアルバム 「inner world」 を発表。
2005年には、永井隆、沼澤尚との「THE BLUES POWER」を結成していた。
心よりご冥福をお祈りいたします。
詳細:デイリースポーツ
2007.4.22
48歳。北海道出身。
葬儀・告別式は23日正午から川崎市のさくら会堂で。喪主は妻佳三恵(かみえ)さん。
●浅野祥之 1959年2月13日生まれ 北海道北見市出身。
大学在学中の1980年、プロ活動を始める。
山根麻衣のサポートからキャリアをスタート。
その後、ブレッド&バター・宮本典子・ジョー山中・杏里・近藤房之助・柳ジョージ、角松敏生、シングライクトーキングなど多数のアーティストのサポートメンバーとして活躍する。
個人としては、1992&1994年に「空と海と風と・・・」として2枚のアルバムをリリース。
また1999年に「J&B」を結成しミニアルバムを含め4枚のアルバムをリリース。
2000年、松原秀樹、沼澤 尚との「THREE'S CO」でアルバム 「inner world」 を発表。
2005年には、永井隆、沼澤尚との「THE BLUES POWER」を結成していた。
心よりご冥福をお祈りいたします。
詳細:デイリースポーツ
2007.4.22
2007年04月19日
リンキン・パークの新作、収録曲判明
日本盤の5月16日の発売が決定した、リンキン・パークの新作『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』。
今作は2003年の『メテオラ』以来、約4年ぶりとなるオリジナル・アルバム。収録曲などの詳細も判明し、すでに各方面で話題となっています。
リリース後はフェスティヴァル出演を含む欧州ツアーに出る予定となっており、昨年のSUMMER SONICに続く来日公演の実現にも期待が高まります。
マイク・シノダのソロ活動(フォート・マイナー)を経て、さらにパワーアップしたリンキンパークのサウンド、要注目です。
ヴォーカルのマイク・シノダによりますと、このアルバムは、
「バンドのサウンドの大きな進化をみた作品。 これまでにない方法で楽曲を書き、ヴィンテージ・ギターやアンプ、メロトロンそしてリックがビースティー・ボーイズのファースト・アルバムで使ったという808ドラム・マシーンまで今まで試したことのなかった楽器や機材を使った。 楽曲製作過程の全ての局面で自分たちのやろうとしていることにあえて疑問を持つようにしたんだ。」
だそうです。
プロデューサーは、マイク・シノダと、2007年度グラミー賞プロデューサー・オブ・ザ・イヤーを受賞したリック・ルービン。
●リンキン・パークの新作『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』の収録曲。
01. ウェイク
02. ギヴン・アップ
03. リーヴ・アウト・オール・ザ・レスト
04. ブリード・イット・アウト
05. シャドウ・オブ・ザ・デイ
06. ワット・アイヴ・ダン
07. ハンズ・ヘルド・ハイ
08. ノー・モア・ソロウ
09. ヴァレンタインズ・デイ
10. イン・ビトウィーン
11. イン・ピーセズ
12. ザ・リトル・シングス・ギヴ・ユー・アウェイ
13. フェイント
詳細:CDジャーナル
リンキン・パーク関連商品一覧
2007.4.19
日本盤の5月16日の発売が決定した、リンキン・パークの新作『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』。
今作は2003年の『メテオラ』以来、約4年ぶりとなるオリジナル・アルバム。収録曲などの詳細も判明し、すでに各方面で話題となっています。
リリース後はフェスティヴァル出演を含む欧州ツアーに出る予定となっており、昨年のSUMMER SONICに続く来日公演の実現にも期待が高まります。
マイク・シノダのソロ活動(フォート・マイナー)を経て、さらにパワーアップしたリンキンパークのサウンド、要注目です。
ヴォーカルのマイク・シノダによりますと、このアルバムは、
「バンドのサウンドの大きな進化をみた作品。 これまでにない方法で楽曲を書き、ヴィンテージ・ギターやアンプ、メロトロンそしてリックがビースティー・ボーイズのファースト・アルバムで使ったという808ドラム・マシーンまで今まで試したことのなかった楽器や機材を使った。 楽曲製作過程の全ての局面で自分たちのやろうとしていることにあえて疑問を持つようにしたんだ。」
だそうです。
プロデューサーは、マイク・シノダと、2007年度グラミー賞プロデューサー・オブ・ザ・イヤーを受賞したリック・ルービン。
●リンキン・パークの新作『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』の収録曲。
| ミニッツ・トゥ・ミッドナイト | |
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01. ウェイク
02. ギヴン・アップ
03. リーヴ・アウト・オール・ザ・レスト
04. ブリード・イット・アウト
05. シャドウ・オブ・ザ・デイ
06. ワット・アイヴ・ダン
07. ハンズ・ヘルド・ハイ
08. ノー・モア・ソロウ
09. ヴァレンタインズ・デイ
10. イン・ビトウィーン
11. イン・ピーセズ
12. ザ・リトル・シングス・ギヴ・ユー・アウェイ
13. フェイント
詳細:CDジャーナル
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2007.4.19
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2007年04月14日
ラジオで聴いた、AOR的ファンク・チューンの上にラップが絡むコンテンポラリーなテイストの楽曲「higher」に惹かれて、「ファット・ファンクション」という聞き慣れないアーティスト名をアマゾンで検索。
ページを開いて飛び込んで来たジャケットを見た瞬間に、思わず「1クリックで今すぐ買う」ボタンを押してしまった1枚ですが、ファンク好きの自分としてはコレは大当たり。
2004年に発表された作品なのですが、このヴァージョンは2007年盤。
ライナーノーツも2004年執筆のようなので、国内では再発売なのかもしれません。
2004年当時、輸入盤店でもかなりのセールスを記録したそうでございます。
バンドは8人編成で、アメリカで活動。
ブラスセクションをフィーチャーしたファンクバンドということもあり、タワー・オブ・パワーに近いスタイル。
5曲目にはタワー・オブ・パワーの名ベーシスト、Francis Rocco Prestiaそのままの「Rocco」という曲まであります。
ギターも、シャープなカッティングからロッキンなソロパートまで、多彩なギターワークを聴かせてくれます。
個人的には2007年の新譜なので、年間ベストアルバムの上位有力候補の1枚。
裏ジャケも、なかなかイイ感じです(^ ^;
ファット・ファンクション関連商品一覧
ページを開いて飛び込んで来たジャケットを見た瞬間に、思わず「1クリックで今すぐ買う」ボタンを押してしまった1枚ですが、ファンク好きの自分としてはコレは大当たり。
2004年に発表された作品なのですが、このヴァージョンは2007年盤。
ライナーノーツも2004年執筆のようなので、国内では再発売なのかもしれません。
2004年当時、輸入盤店でもかなりのセールスを記録したそうでございます。
バンドは8人編成で、アメリカで活動。
ブラスセクションをフィーチャーしたファンクバンドということもあり、タワー・オブ・パワーに近いスタイル。
5曲目にはタワー・オブ・パワーの名ベーシスト、Francis Rocco Prestiaそのままの「Rocco」という曲まであります。
ギターも、シャープなカッティングからロッキンなソロパートまで、多彩なギターワークを聴かせてくれます。
個人的には2007年の新譜なので、年間ベストアルバムの上位有力候補の1枚。
裏ジャケも、なかなかイイ感じです(^ ^;
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2007年04月07日
●ギタリストの成毛滋さん死去
残念なニュースが入ってきました。
すでに報道等でご存知の方も多いと思いますが、当サイトでもその奏法やギターノウハウを紹介させていただいているギタリストの成毛滋さんが3月29日にお亡くなりになりました。
成毛さんが療養中であるということは数年前にお聞きしていたのですが、私はもう一度かならず復活されるであろうことを信じていましたし、
成毛さん復活のニュースを、サイト上でお伝えできる日を目標にサイトの更新を続けていたので本当に残念でなりません。
成毛さんの偉大な遺産の一部ではありますが、これからもこのサイトを通して、1人でも多くの方にお伝えできれば、と思っています。
謹んで成毛さんのご冥福をお祈りいたします。
●ネットニュース
〜ギタリストの成毛滋さん死去
成毛滋さん(なるも・しげる=ギタリスト)が3月29日、大腸がんのため東京都内の病院で死去、60歳。葬儀・告別式は近親者で終えた。喪主は妻彩(あや)さん。
自宅は非公表。
70年代に、高中正義さんらと「フライドエッグ」を結成して活動した〜
●成毛さんについて
●Drシーゲル・アーカイブ
●you tube 成毛さんの動画
2007.4.7
残念なニュースが入ってきました。
すでに報道等でご存知の方も多いと思いますが、当サイトでもその奏法やギターノウハウを紹介させていただいているギタリストの成毛滋さんが3月29日にお亡くなりになりました。
成毛さんが療養中であるということは数年前にお聞きしていたのですが、私はもう一度かならず復活されるであろうことを信じていましたし、
成毛さん復活のニュースを、サイト上でお伝えできる日を目標にサイトの更新を続けていたので本当に残念でなりません。
成毛さんの偉大な遺産の一部ではありますが、これからもこのサイトを通して、1人でも多くの方にお伝えできれば、と思っています。
謹んで成毛さんのご冥福をお祈りいたします。
●ネットニュース
〜ギタリストの成毛滋さん死去
成毛滋さん(なるも・しげる=ギタリスト)が3月29日、大腸がんのため東京都内の病院で死去、60歳。葬儀・告別式は近親者で終えた。喪主は妻彩(あや)さん。
自宅は非公表。
70年代に、高中正義さんらと「フライドエッグ」を結成して活動した〜
●成毛さんについて
●Drシーゲル・アーカイブ
●you tube 成毛さんの動画
2007.4.7
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2007年04月05日
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
現在の大テーマ『教則メディアの現状を調査する』
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
【成毛滋式チキン・ピッキング】
では、成毛さん式チキン(チッキン)ピッキングの説明に入っていきましょう。
チキンピッキングというと、ロックギターでは、親指と人さし指でのカントリーミュージック的なフィンガーピッキングや、ピックと中指や薬指などのピッキングを併用する奏法のことを指す場合が多いような印象があります。
しかし、成毛さんの説明によりますとですね、外国人はピックのみのピッキングの場合でも、このチキンピッキングの動きを応用している、ということなんです。
具体的には、ダウンピッキングのときは、親指でピックを1弦方向に押し、アップピッキングのときは、人さし指でピックを6弦方向に押す、という交互の指の動きになります。
親指の動きで考えるとわかりやすいと思いますが、ダウンのときには親指が反っていく形、アップのときには親指が曲がる形になります。
実際の演奏時にはごくわずかな動きになるのでわかりにくいですが、上手い人のピッキングを見ていると、速弾きのときに腕や手首がほとんど動かずに、ピックを持つ親指の関節が細かく動いているケースが多いことがわかると思います。
これは、この「指でピックを動かすチキンピッキング」と「手首のスナップ」の組み合わせを最大限に活用しているためで、
これをマスターすると無駄な動きが最小限になるので、外国人のトップギタリストのように、ほとんど手が動いていないようなピッキングで速弾きができるのだ、ということです。
この奏法の注意点としては、ピックを押す、といっても力を入れないこと。
あくまで、ピックを動かすのが目的です。
あと、以前vol.10 で紹介した、親指と人さし指が同時に動く「つまみ弾き」にならないように、上手い人のピッキングをよく見て参考にしてくださいね。
次回は、ピッキングについて違う角度から考えてみましょう。
現在の大テーマ『教則メディアの現状を調査する』
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
【成毛滋式チキン・ピッキング】
では、成毛さん式チキン(チッキン)ピッキングの説明に入っていきましょう。
チキンピッキングというと、ロックギターでは、親指と人さし指でのカントリーミュージック的なフィンガーピッキングや、ピックと中指や薬指などのピッキングを併用する奏法のことを指す場合が多いような印象があります。
しかし、成毛さんの説明によりますとですね、外国人はピックのみのピッキングの場合でも、このチキンピッキングの動きを応用している、ということなんです。
具体的には、ダウンピッキングのときは、親指でピックを1弦方向に押し、アップピッキングのときは、人さし指でピックを6弦方向に押す、という交互の指の動きになります。
親指の動きで考えるとわかりやすいと思いますが、ダウンのときには親指が反っていく形、アップのときには親指が曲がる形になります。
実際の演奏時にはごくわずかな動きになるのでわかりにくいですが、上手い人のピッキングを見ていると、速弾きのときに腕や手首がほとんど動かずに、ピックを持つ親指の関節が細かく動いているケースが多いことがわかると思います。
これは、この「指でピックを動かすチキンピッキング」と「手首のスナップ」の組み合わせを最大限に活用しているためで、
これをマスターすると無駄な動きが最小限になるので、外国人のトップギタリストのように、ほとんど手が動いていないようなピッキングで速弾きができるのだ、ということです。
この奏法の注意点としては、ピックを押す、といっても力を入れないこと。
あくまで、ピックを動かすのが目的です。
あと、以前vol.10 で紹介した、親指と人さし指が同時に動く「つまみ弾き」にならないように、上手い人のピッキングをよく見て参考にしてくださいね。
次回は、ピッキングについて違う角度から考えてみましょう。
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XTC好きには注目のニュースです。
A・パートリッジ×B・アンドリュースらの即興セッションがCD化されました。
XTCのギター/ボーカルのアンディ・パートリッジが、初期メンバーでもあったバリー・アンドリュースと元キング・スワンプのマーティン・バーカーと行なった即興セッションの模様を収めたCD2枚組のアルバム『Monstrance』を発表しました。
本作に収められる即興セッションは、英国スウィンドンにあるスタジオにて昨年11月に行なわれたものだそうです。
当日は8時間を超えるセッションが行なわれたようで、そのなかから厳選された即興演奏にオーヴァーダブを施しての収録。
アルバムには全12曲が収められており、スポークスマン曰く“普通でないが、活気に満ちた”作品になっているとのこと。
近年はデモ音源集の発売が多かったアンディ・パートリッジが久々に取り組んだ新作となるだけに、XTCファンなら注目ですね!
詳細:CDジャーナル
ということでございますが、最初パートリッジとアンドリュースのセッションアルバムと聞いたときは、てっきり70年代の未発表音源だとばかり思っていたので、コレにはビックリ。
新譜だったんですね〜
アンドリュースの名前も久し振りに聞きました。
アンディとコリン・ムールディングが連絡不能に陥っている、というショッキングなニュースから数カ月たちましたが、その後の様子も気になるところ。
バリーがXTCに再加入なんてこともあるんでしょうか。。。♪
2007.4.5
※4/7 追記
記事執筆後、XTCに大変お詳しいノエルかえるさんから正確な情報を提供していただきました。
『モンスタランス/Monstrance』セッションは、正しくは2005年の12月に行われていたものの音源なのだそうです。
また、2005年に発表された、シェリークバックのアルバム『Cormorant』には、アンディが、3曲で参加している、ということです。
ということは、コレはあくまでもセッション、ということになりそうですね♪
XTC関連商品一覧
2007.4.7
A・パートリッジ×B・アンドリュースらの即興セッションがCD化されました。
XTCのギター/ボーカルのアンディ・パートリッジが、初期メンバーでもあったバリー・アンドリュースと元キング・スワンプのマーティン・バーカーと行なった即興セッションの模様を収めたCD2枚組のアルバム『Monstrance』を発表しました。
本作に収められる即興セッションは、英国スウィンドンにあるスタジオにて昨年11月に行なわれたものだそうです。
当日は8時間を超えるセッションが行なわれたようで、そのなかから厳選された即興演奏にオーヴァーダブを施しての収録。
アルバムには全12曲が収められており、スポークスマン曰く“普通でないが、活気に満ちた”作品になっているとのこと。
近年はデモ音源集の発売が多かったアンディ・パートリッジが久々に取り組んだ新作となるだけに、XTCファンなら注目ですね!
詳細:CDジャーナル
| Monstrance | |
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ということでございますが、最初パートリッジとアンドリュースのセッションアルバムと聞いたときは、てっきり70年代の未発表音源だとばかり思っていたので、コレにはビックリ。
新譜だったんですね〜
アンドリュースの名前も久し振りに聞きました。
アンディとコリン・ムールディングが連絡不能に陥っている、というショッキングなニュースから数カ月たちましたが、その後の様子も気になるところ。
バリーがXTCに再加入なんてこともあるんでしょうか。。。♪
2007.4.5
※4/7 追記
記事執筆後、XTCに大変お詳しいノエルかえるさんから正確な情報を提供していただきました。
『モンスタランス/Monstrance』セッションは、正しくは2005年の12月に行われていたものの音源なのだそうです。
また、2005年に発表された、シェリークバックのアルバム『Cormorant』には、アンディが、3曲で参加している、ということです。
ということは、コレはあくまでもセッション、ということになりそうですね♪
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2007.4.7
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2007年04月02日
ポーキュパイン・ツリー、大作含む新作を発売に
昨年、13作目の『デッドウイング』にして日本デビューを飾った、元ジャパンのリチャード・バルビエリがキーボーディストとして在籍していることでも知られる英国のプログレッシヴ/テクニカル・ロック・バンド、ポーキュパイン・ツリーの新作がリリースされることになりました。
タイトルは『フィアー・オブ・ア・ブランク・プラネット』。
アルバムには7曲が収録されることになっており、MTVやセックス、処方薬、ビデオ・ゲームやインターネット、致命的なまでの退屈さとそれからの脱出、といった事柄を題材にしているとのこと。
その中には、かねてからウワサになっていた17分に及ぶ大作「アネステタイズ(麻酔)」も含まれているようです。
昨年はUDO MUSIC FESTIVALに出演、秋にはロバート・フリップ(キング・クリムゾン)を引き連れて来日公演を行なうなど、日本での人気を一気に高めた彼ら。
プログレ、メタル双方のファンにアピールするあのサウンドが、どのような進化を遂げているのか楽しみですね。
日本盤の発売は4月25日の予定です。
詳細:CDジャーナル
ということでございますが、前作が出たのがついこの前、という気がしていたので早いな〜という印象ですね。
といいたいところですが、よく考えてみればポーキュパイン・ツリーはギタリスト、スティーヴン・ウィルソンのバンド。
このスティーヴンさん、それはもう驚異的な多作家でして、日本ではポーキュパイン・ツリーが一番有名なようですが、もうひとつ「ノーマン/no-man」という、ボーカリスト、ティム・バウネス(ボウネス?)と組んでいるメインプロジェクトがあります。
僕はこのノーマンが大好きで、90年代から愛聴していたのですが、コチラの方は後期ジャパンやデヴィッド・シルヴィアン、後期トーク・トークなどに近いスタイルのアンビエント・ポップ。
また、ほかにも別ユニットやバンド、さらにはソロ活動を複数同時進行させている人なので、年数枚くらいは余裕で仕上げてしまえるようですね。
うーん、どうすればそんなに作品を量産できるのか教えて欲しいっす♪
ポーキュパイン・ツリー関連商品一覧
2007.4.2
昨年、13作目の『デッドウイング』にして日本デビューを飾った、元ジャパンのリチャード・バルビエリがキーボーディストとして在籍していることでも知られる英国のプログレッシヴ/テクニカル・ロック・バンド、ポーキュパイン・ツリーの新作がリリースされることになりました。
タイトルは『フィアー・オブ・ア・ブランク・プラネット』。
アルバムには7曲が収録されることになっており、MTVやセックス、処方薬、ビデオ・ゲームやインターネット、致命的なまでの退屈さとそれからの脱出、といった事柄を題材にしているとのこと。
その中には、かねてからウワサになっていた17分に及ぶ大作「アネステタイズ(麻酔)」も含まれているようです。
昨年はUDO MUSIC FESTIVALに出演、秋にはロバート・フリップ(キング・クリムゾン)を引き連れて来日公演を行なうなど、日本での人気を一気に高めた彼ら。
プログレ、メタル双方のファンにアピールするあのサウンドが、どのような進化を遂げているのか楽しみですね。
日本盤の発売は4月25日の予定です。
詳細:CDジャーナル
ということでございますが、前作が出たのがついこの前、という気がしていたので早いな〜という印象ですね。
といいたいところですが、よく考えてみればポーキュパイン・ツリーはギタリスト、スティーヴン・ウィルソンのバンド。
このスティーヴンさん、それはもう驚異的な多作家でして、日本ではポーキュパイン・ツリーが一番有名なようですが、もうひとつ「ノーマン/no-man」という、ボーカリスト、ティム・バウネス(ボウネス?)と組んでいるメインプロジェクトがあります。
僕はこのノーマンが大好きで、90年代から愛聴していたのですが、コチラの方は後期ジャパンやデヴィッド・シルヴィアン、後期トーク・トークなどに近いスタイルのアンビエント・ポップ。
また、ほかにも別ユニットやバンド、さらにはソロ活動を複数同時進行させている人なので、年数枚くらいは余裕で仕上げてしまえるようですね。
うーん、どうすればそんなに作品を量産できるのか教えて欲しいっす♪
ポーキュパイン・ツリー関連商品一覧
2007.4.2
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2007年04月01日
元リンプ・ビズキットのウェス・ボーランド、新バンド「ブラック・ライト・バーンズ」は6月デビュー
元リンプ・ビズキットのギタリスト、ウェス・ボーランドの新バンドがいよいよデビューを果たします。
Black Light Burnsというこのバンドの存在は以前から知られており、作品の発表が待たれていました。
その1stアルバムは『Cruel Melody』というタイトルで、米国での発売は6月5日の予定となっています。
レコーディング・メンバーは、ウェス(vo,g etc.)、プロデュースも担当した元ナイン・インチ・ネイルズのダニー・ローナー(b,g etc.)、テレフォン・テル・アヴィヴのジョシュ・ユースティス(key,programming)、現NINのジョシュ・フリーズ(ds)となっており、ライヴではまた違った編成になるとか。
アルバムは有名プロデューサーのロス・ロビンソンが新たに興したレーベル、I Am: Wolfpackからの第1弾リリースとなります。
現在、バンドのMyspaceでは3曲の試聴が可能となっていますので、気になる方はチェックを!
詳細:CDジャーナル
ということでございますが、やっぱりリンプ・ビズキットは辞めてたんですね。
さっそく、3曲を聴いてみましたが、ダークでシリアスなヘヴィロック、といった感じのサウンドでした。
静かなところとハードなところのコントラストがポイントかな、という印象。
当たり前ですが、リフが出てくるとやはりウェスだな〜というかリンプっぽいすね。
閉塞状態のヘヴィロック/ニューメタル・シーンの突破口となりますか、今後も注目です♪
リンプ・ビズキット関連商品一覧
2007.4.1
元リンプ・ビズキットのギタリスト、ウェス・ボーランドの新バンドがいよいよデビューを果たします。
Black Light Burnsというこのバンドの存在は以前から知られており、作品の発表が待たれていました。
その1stアルバムは『Cruel Melody』というタイトルで、米国での発売は6月5日の予定となっています。
レコーディング・メンバーは、ウェス(vo,g etc.)、プロデュースも担当した元ナイン・インチ・ネイルズのダニー・ローナー(b,g etc.)、テレフォン・テル・アヴィヴのジョシュ・ユースティス(key,programming)、現NINのジョシュ・フリーズ(ds)となっており、ライヴではまた違った編成になるとか。
アルバムは有名プロデューサーのロス・ロビンソンが新たに興したレーベル、I Am: Wolfpackからの第1弾リリースとなります。
現在、バンドのMyspaceでは3曲の試聴が可能となっていますので、気になる方はチェックを!
詳細:CDジャーナル
ということでございますが、やっぱりリンプ・ビズキットは辞めてたんですね。
さっそく、3曲を聴いてみましたが、ダークでシリアスなヘヴィロック、といった感じのサウンドでした。
静かなところとハードなところのコントラストがポイントかな、という印象。
当たり前ですが、リフが出てくるとやはりウェスだな〜というかリンプっぽいすね。
閉塞状態のヘヴィロック/ニューメタル・シーンの突破口となりますか、今後も注目です♪
リンプ・ビズキット関連商品一覧
2007.4.1
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2007年03月31日
ナイン・インチ・ネイルズ、ニューアルバム『Year Zero』をリリース!
来日公演が5月に決まったトレント・レズナー率いるロックバンド、ナイン・インチ・ネイルズ。
そのちょうど1ヵ月前となる4月にファン待望のニュー・アルバムがいよいよリリースされます!
2005年作の『ウィズ・ティース』以来の新作で、アルバム・タイトルは『イヤー・ゼロ(Year Zero)』。
レコーディングはロサンゼルスのスタジオにて行なわれ、Alan Moulder、Atticus Rossらとの共同プロデュースによって制作。
トレント・レズナーは本作について、“非常にコンセプト性があって、とてもうるさい。ファッキン・クールだ”とコメントしています。
すでにアルバムの特設サイトもオープンしており、それによれば全16曲入りで、「The Beginning of the End」という名の楽曲が収録される模様。
米国の発売日は4月17日を予定しています。
なお、日本盤の発売日は4月25日の予定。
詳細:CDジャーナル
ということでございます。
ちなみに、海外ではホントかどうかわかりませんが、ライブ会場のトイレなどに新作の音源データを落としておいて、それを拾ったファンがネット上に音源を公開する、といったプロモーション作戦も展開されているとのこと。
「全世界NIN化計画」、着々と進行しているようです。。。♪
ナイン・インチ・ネイルズ関連商品一覧
2007.3.31
来日公演が5月に決まったトレント・レズナー率いるロックバンド、ナイン・インチ・ネイルズ。
そのちょうど1ヵ月前となる4月にファン待望のニュー・アルバムがいよいよリリースされます!
2005年作の『ウィズ・ティース』以来の新作で、アルバム・タイトルは『イヤー・ゼロ(Year Zero)』。
レコーディングはロサンゼルスのスタジオにて行なわれ、Alan Moulder、Atticus Rossらとの共同プロデュースによって制作。
トレント・レズナーは本作について、“非常にコンセプト性があって、とてもうるさい。ファッキン・クールだ”とコメントしています。
すでにアルバムの特設サイトもオープンしており、それによれば全16曲入りで、「The Beginning of the End」という名の楽曲が収録される模様。
米国の発売日は4月17日を予定しています。
なお、日本盤の発売日は4月25日の予定。
詳細:CDジャーナル
ということでございます。
ちなみに、海外ではホントかどうかわかりませんが、ライブ会場のトイレなどに新作の音源データを落としておいて、それを拾ったファンがネット上に音源を公開する、といったプロモーション作戦も展開されているとのこと。
「全世界NIN化計画」、着々と進行しているようです。。。♪
ナイン・インチ・ネイルズ関連商品一覧
2007.3.31
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2007年03月30日
ポリス、2008 年2月に来日決定!
先日の再結成以来、噂されていたロックバンド、ポリスの再結成来日公演が遂に決定、発表されました。
来日時期は2008年2月。
これは、あのポリスの屋台骨を支え、唯一無二のバンドに成長させたドラマー、スチュアート・コーポランドが、彼らのドキュメンタリー映画『ポリス インサイド・アウト』の公開を間近に控えてのプロモーションのため来日し、東京・渋谷で記者会見を行なった際に明かされたものです。
この映画は、1978年〜1983年の全盛期に、ドラマーのスチュアート・コープランドが自ら8ミリカメラで撮影し、デビュー当時から大スターになるまでの5年間を記録したドキュメンタリー。
この映画の公開がきっかけとなってポリスは再結成。
UK・ヨーロッパ・ツアーも発表されて、現在世界中の注目を集めています。
会見でのスチュアートは、バンドの全盛期とほとんど変わりがないスマートな体型とラフな服装で、とてもリラックス。
「この映画の主役はアンディ」など映画のアピールにもご熱心だったようです。
質問にも、「スティングの髪は少なくなったなあ」などと始終ジョークを交えながら、真摯な態度で受け答え。
そしてその場で、冒頭の来日情報が明かされた、ということです。
なお、スチュアートは4/1に開催される<PANKSPRING@幕張メッセ>でDJとして出演予定。
詳細:BARKS.com
ということでありますが、2008年2月。。。
約1年後ですよ(^^)
それだけ今回の再結成ツアーの規模がいかに大きいか、ということだと思いますが、それにしてもまだまだ長いっすね〜
とにかく、めでたしめでたし、ということで、あとは無事に来日公演とツアーが成功することを祈りましょう♪
ポリス関連商品一覧
2007.3.30
先日の再結成以来、噂されていたロックバンド、ポリスの再結成来日公演が遂に決定、発表されました。
来日時期は2008年2月。
これは、あのポリスの屋台骨を支え、唯一無二のバンドに成長させたドラマー、スチュアート・コーポランドが、彼らのドキュメンタリー映画『ポリス インサイド・アウト』の公開を間近に控えてのプロモーションのため来日し、東京・渋谷で記者会見を行なった際に明かされたものです。
この映画は、1978年〜1983年の全盛期に、ドラマーのスチュアート・コープランドが自ら8ミリカメラで撮影し、デビュー当時から大スターになるまでの5年間を記録したドキュメンタリー。
この映画の公開がきっかけとなってポリスは再結成。
UK・ヨーロッパ・ツアーも発表されて、現在世界中の注目を集めています。
会見でのスチュアートは、バンドの全盛期とほとんど変わりがないスマートな体型とラフな服装で、とてもリラックス。
「この映画の主役はアンディ」など映画のアピールにもご熱心だったようです。
質問にも、「スティングの髪は少なくなったなあ」などと始終ジョークを交えながら、真摯な態度で受け答え。
そしてその場で、冒頭の来日情報が明かされた、ということです。
なお、スチュアートは4/1に開催される<PANKSPRING@幕張メッセ>でDJとして出演予定。
詳細:BARKS.com
ということでありますが、2008年2月。。。
約1年後ですよ(^^)
それだけ今回の再結成ツアーの規模がいかに大きいか、ということだと思いますが、それにしてもまだまだ長いっすね〜
とにかく、めでたしめでたし、ということで、あとは無事に来日公演とツアーが成功することを祈りましょう♪
ポリス関連商品一覧
2007.3.30
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2007年03月27日
●ホワイトスネイクの名作『白蛇の紋章』、20周年記念でDVD付DX盤化
ボーカリスト、デヴィッド・カヴァーデイル率いるハードロック・バンドのホワイトスネイクが1987年に発表し、ヘヴィ・メタル/ハード・ロック史に残る名盤とされる『サーペンス・アルバス〈白蛇の紋章〉』が、発売から20年を迎えたことを記念し、DVD付きのデラックス・エディションとして再登場します。
この『1987-Collectors Edition』、英国・欧州での発売は5月28日の予定です。
気になるその内容ですが、タイトルが『1987〜』となっているように、CDの収録曲は「スティル・オブ・ザ・ナイト」からはじまるEMI UK盤に準じたもの。音源は2007年版デジタル・リマスタリングです。また、ボーナス・トラックとして昨年リリースされた最新ライヴ・アルバム『Live…In The Shadow Of The Blues』(日本未発売)から、『1987』収録曲のライヴを4曲追加しています。
DVDには当時制作された4曲のビデオ・クリップを収録。発売済みのライヴDVD『ライブ イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト』からも、CDと同様の選曲で4曲が収められることになっています。
ちなみに、ホワイトスネイク関連の作品としては、初期作品群の紙ジャケット・シリーズ第2弾が日本で4月11日に発売。マニアはコチラもお忘れなく。
●『サーペンス・アルバス〈白蛇の紋章〉1987-Collectors Edition』収録内容
<CD>
01. Still Of The Night (2007 Digital Remaster)
02. Bad Boys (2007 Digital Remaster)
03. Give Me All Your Love (2007 Digital Remaster)
04. Looking For Love (2007 Digital Remaster)
05. Crying In The Rain (2007 Digital Remaster)
06. Is This Love (2007 Digital Remaster)
07. Straight For The Heart (2007 Digital Remaster)
08. Don't Turn Away (2007 Digital Remaster)
09. Children Of The Night (2007 Digital Remaster)
10. Here I Go Again '87 (2007 Digital Remaster)
11. You're Gonna Break My Heart Again (2007 Digital Remaster)
12. Still Of The Night (from『Live…In The Shadow Of The Blues』)
13. Here I Go Again (from『Live…In The Shadow Of The Blues』)
14. Is This Love (from『Live…In The Shadow Of The Blues』)
15. Give Me All Your Love Tonight (from『Live…In The Shadow Of The Blues』)
<DVD>
01. Still Of The Night
02. Here I Go Again '87
03. Is This Love
04. Give Me All Your Love
05. Give Me All Your Love (from『Live…In The Still Of The Night』)
06. Is This Love (from『Live…In The Still Of The Night』)
07. Here I Go Again '87 from『Live…In The Still Of The Night』)
08. Still Of The Night (from『Live…In The Still Of The Night』)
詳細:CDジャーナル
ということでございますが、『サーペンス・アルバス〈白蛇の紋章〉』といえば、ハードロック史に残る名盤。
「スティル・オブ・ザ・ナイト」「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン’87」などホワイトスネイクの代表曲が収録されていることでも、ファン以外にもおなじみのアルバムだと思います。
ギタリストはレコーディング後にジョン・サイクスが脱退、エイドリアン・ヴァンデンバーグとヴィヴィアン・キャンベルに交替でしたっけ。
デラックス・エディション化に相応しい待望の一枚といえるでしょう。
日本盤がEU、UK盤よりさらにボリュームアップでもしてくれればウレシイですね♪
ホワイトスネイク関連商品一覧
2007.3.27
ボーカリスト、デヴィッド・カヴァーデイル率いるハードロック・バンドのホワイトスネイクが1987年に発表し、ヘヴィ・メタル/ハード・ロック史に残る名盤とされる『サーペンス・アルバス〈白蛇の紋章〉』が、発売から20年を迎えたことを記念し、DVD付きのデラックス・エディションとして再登場します。
この『1987-Collectors Edition』、英国・欧州での発売は5月28日の予定です。
気になるその内容ですが、タイトルが『1987〜』となっているように、CDの収録曲は「スティル・オブ・ザ・ナイト」からはじまるEMI UK盤に準じたもの。音源は2007年版デジタル・リマスタリングです。また、ボーナス・トラックとして昨年リリースされた最新ライヴ・アルバム『Live…In The Shadow Of The Blues』(日本未発売)から、『1987』収録曲のライヴを4曲追加しています。
DVDには当時制作された4曲のビデオ・クリップを収録。発売済みのライヴDVD『ライブ イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト』からも、CDと同様の選曲で4曲が収められることになっています。
ちなみに、ホワイトスネイク関連の作品としては、初期作品群の紙ジャケット・シリーズ第2弾が日本で4月11日に発売。マニアはコチラもお忘れなく。
●『サーペンス・アルバス〈白蛇の紋章〉1987-Collectors Edition』収録内容
<CD>
01. Still Of The Night (2007 Digital Remaster)
02. Bad Boys (2007 Digital Remaster)
03. Give Me All Your Love (2007 Digital Remaster)
04. Looking For Love (2007 Digital Remaster)
05. Crying In The Rain (2007 Digital Remaster)
06. Is This Love (2007 Digital Remaster)
07. Straight For The Heart (2007 Digital Remaster)
08. Don't Turn Away (2007 Digital Remaster)
09. Children Of The Night (2007 Digital Remaster)
10. Here I Go Again '87 (2007 Digital Remaster)
11. You're Gonna Break My Heart Again (2007 Digital Remaster)
12. Still Of The Night (from『Live…In The Shadow Of The Blues』)
13. Here I Go Again (from『Live…In The Shadow Of The Blues』)
14. Is This Love (from『Live…In The Shadow Of The Blues』)
15. Give Me All Your Love Tonight (from『Live…In The Shadow Of The Blues』)
<DVD>
01. Still Of The Night
02. Here I Go Again '87
03. Is This Love
04. Give Me All Your Love
05. Give Me All Your Love (from『Live…In The Still Of The Night』)
06. Is This Love (from『Live…In The Still Of The Night』)
07. Here I Go Again '87 from『Live…In The Still Of The Night』)
08. Still Of The Night (from『Live…In The Still Of The Night』)
詳細:CDジャーナル
ということでございますが、『サーペンス・アルバス〈白蛇の紋章〉』といえば、ハードロック史に残る名盤。
「スティル・オブ・ザ・ナイト」「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン’87」などホワイトスネイクの代表曲が収録されていることでも、ファン以外にもおなじみのアルバムだと思います。
ギタリストはレコーディング後にジョン・サイクスが脱退、エイドリアン・ヴァンデンバーグとヴィヴィアン・キャンベルに交替でしたっけ。
デラックス・エディション化に相応しい待望の一枚といえるでしょう。
日本盤がEU、UK盤よりさらにボリュームアップでもしてくれればウレシイですね♪
ホワイトスネイク関連商品一覧
2007.3.27
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2007年03月24日
スティーリー・ダンの来日公演が決まり、発表されました。
欧米を中心とするワールド・ツアーを5月よりスタートさせるスティーリー・ダン。
このツアーの一環として、彼らが7年ぶりとなる来日公演を行うことが発表されました。
会場となるのは、東京ミッドタウン内に新たにオープンするクラブ&レストラン「Billboard Live TOKYO」。
同クラブの開業アーティストとして出演し、8月18日から24日の間に全6公演を行います。
また、「Billboard Live TOKYO」では、その後もジル・スコット、ジョー、アレクサンダー・ウィズ、ベイビーフェイス、エイメリーと、海外の豪華アーティストが続々登場する予定とのこと。
●スティーリーダンほか「Billboard Live TOKYO 」公演日程
8月18日(土)〜8月24日(金) STEELY DAN ※8月21日(火)休演
8月25日(土)〜8月29日(水) JILL SCOTT ※8月27日(月)休演
8月30日(月)〜9月4日(火) JOE ※9月2日(日)休演
9月10日(月)〜9月12日(水) ALEKSANDER WITH
10月15日(月)〜10月20日(土) BABYFACE ※10月17日(水)休演
11月5日(月)〜11月7日(水) AMERIE
詳細:BOUNCE.com
とのことでございますが、さすがにアダルトというかムーディというかなかなか統一感のあるラインナップですね〜
個人的にはスティーリー・ダンのほかにはジル・スコットが見てみたいですが、興味のない方でも右から左へ受け流すのはモッタイナイような豪華アーティストが並んでおりますね。
スティーリー・ダンの来日メンバーも気になるところ。
ムーディーじゃなくてムーディだったんですね♪
2007.3.24
欧米を中心とするワールド・ツアーを5月よりスタートさせるスティーリー・ダン。
このツアーの一環として、彼らが7年ぶりとなる来日公演を行うことが発表されました。
会場となるのは、東京ミッドタウン内に新たにオープンするクラブ&レストラン「Billboard Live TOKYO」。
同クラブの開業アーティストとして出演し、8月18日から24日の間に全6公演を行います。
また、「Billboard Live TOKYO」では、その後もジル・スコット、ジョー、アレクサンダー・ウィズ、ベイビーフェイス、エイメリーと、海外の豪華アーティストが続々登場する予定とのこと。
●スティーリーダンほか「Billboard Live TOKYO 」公演日程
8月18日(土)〜8月24日(金) STEELY DAN ※8月21日(火)休演
8月25日(土)〜8月29日(水) JILL SCOTT ※8月27日(月)休演
8月30日(月)〜9月4日(火) JOE ※9月2日(日)休演
9月10日(月)〜9月12日(水) ALEKSANDER WITH
10月15日(月)〜10月20日(土) BABYFACE ※10月17日(水)休演
11月5日(月)〜11月7日(水) AMERIE
詳細:BOUNCE.com
とのことでございますが、さすがにアダルトというかムーディというかなかなか統一感のあるラインナップですね〜
個人的にはスティーリー・ダンのほかにはジル・スコットが見てみたいですが、興味のない方でも右から左へ受け流すのはモッタイナイような豪華アーティストが並んでおりますね。
スティーリー・ダンの来日メンバーも気になるところ。
ムーディーじゃなくてムーディだったんですね♪
2007.3.24
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2007年03月20日
クリス・コーネルの8年ぶりとなるソロ・アルバム『Carry On』が5月2日に日本で発売されます。
90年代にはサウンドガーデンでグランジ・ムーヴメントの代表的なボーカリストのひとりとして、2002年以降はオーディオ・スレイヴのボーカリストとして類い稀な美声を放ってきたクリス・コーネル。
先頃、そのオーディオ・スレイヴを脱退したことでファンをがっかりさせた彼が心機一転、ソロ・アルバム『Carry On』を発売します。
前作『Euphoria Morning 』から8年ぶりとなる今作は、U2やローリング・ストーンズらとの仕事で知られる名プロデューサー、スティーヴ・リリーホワイトを迎えて、クリスのドラマティックなヴォーカルを存分に生かす会心の作に仕上がっているそうです。
映画「007 カジノ・ロワイヤル」の主題歌“You Know My Name”はもちろんのこと、日本盤にはボーナス・トラックも収録される予定。
詳細:BOUNCE.com
と、いうことなんだそうです。
しかしまー、なんですね。
「全てはシナリオ通り」という感じですが、一連のレイジ再結成〜コーネルのオーディオスレイヴ脱退〜解散〜コーネルソロアルバムリリース、という流れ。
こうアッサリ事が運んでしまうと、なんとも味気ないというかなんというか。
もう少し沈黙や空白期間などがあると、また違った感慨があるような気もするんですけどね〜
オーディオスレイヴって一体何だったんだろう。。。
2007.3.20
90年代にはサウンドガーデンでグランジ・ムーヴメントの代表的なボーカリストのひとりとして、2002年以降はオーディオ・スレイヴのボーカリストとして類い稀な美声を放ってきたクリス・コーネル。
先頃、そのオーディオ・スレイヴを脱退したことでファンをがっかりさせた彼が心機一転、ソロ・アルバム『Carry On』を発売します。
前作『Euphoria Morning 』から8年ぶりとなる今作は、U2やローリング・ストーンズらとの仕事で知られる名プロデューサー、スティーヴ・リリーホワイトを迎えて、クリスのドラマティックなヴォーカルを存分に生かす会心の作に仕上がっているそうです。
映画「007 カジノ・ロワイヤル」の主題歌“You Know My Name”はもちろんのこと、日本盤にはボーナス・トラックも収録される予定。
詳細:BOUNCE.com
と、いうことなんだそうです。
しかしまー、なんですね。
「全てはシナリオ通り」という感じですが、一連のレイジ再結成〜コーネルのオーディオスレイヴ脱退〜解散〜コーネルソロアルバムリリース、という流れ。
こうアッサリ事が運んでしまうと、なんとも味気ないというかなんというか。
もう少し沈黙や空白期間などがあると、また違った感慨があるような気もするんですけどね〜
オーディオスレイヴって一体何だったんだろう。。。
2007.3.20
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2007年03月19日
ジョン・メイヤーの2007年サマーツアーの日程が決まりました。
今年のグラミー賞において、最新アルバム『Continuum』が最優秀ポップ・ヴォーカルアルバム賞に輝いた実力派シンガー・ソングライターのジョン・メイヤーが、夏にツアーを行うことが決まりました。
ツアーは、6月1日にワシントン州リッジフィールドから始まり、38日間の日程で予定されていて、オープニングアクトにはベン・フォールズが抜擢されているそうです。
他にもブルースロッカーのロッコ・デルーカ、カリフォルニア出身のブレット・デネン、イギリス出身のシンガー・ソングライター、ジェイムス・モリソンらがサポートアクトとして出演する予定で、チケットは3月24日から発売開始。
また、メイヤーは5月5日に第38回『New Orleans Jazz & Heritage Festival』に出演することも決まっているとのこと。
詳細:ビルボード・ステーション
ということなんですが、オープニング/サポートアクトが豪華ですよね〜
海外でのライブは、どっちがメインかわからないような組み合わせで行われるケースが多いようですが、今回のジョン・メイヤー/ベン・フォールズも、ポップ・ロックファンにはかなりおトクなカップリングではないでしょーか。
日本でも人気の高いベン・フォールズ。
そのまま2人で日本に来てくれるとイイですね♪
ジョン・メイヤー関連商品一覧
ベン・フォールズ関連商品一覧
2007.3.19
今年のグラミー賞において、最新アルバム『Continuum』が最優秀ポップ・ヴォーカルアルバム賞に輝いた実力派シンガー・ソングライターのジョン・メイヤーが、夏にツアーを行うことが決まりました。
ツアーは、6月1日にワシントン州リッジフィールドから始まり、38日間の日程で予定されていて、オープニングアクトにはベン・フォールズが抜擢されているそうです。
他にもブルースロッカーのロッコ・デルーカ、カリフォルニア出身のブレット・デネン、イギリス出身のシンガー・ソングライター、ジェイムス・モリソンらがサポートアクトとして出演する予定で、チケットは3月24日から発売開始。
また、メイヤーは5月5日に第38回『New Orleans Jazz & Heritage Festival』に出演することも決まっているとのこと。
詳細:ビルボード・ステーション
ということなんですが、オープニング/サポートアクトが豪華ですよね〜
海外でのライブは、どっちがメインかわからないような組み合わせで行われるケースが多いようですが、今回のジョン・メイヤー/ベン・フォールズも、ポップ・ロックファンにはかなりおトクなカップリングではないでしょーか。
日本でも人気の高いベン・フォールズ。
そのまま2人で日本に来てくれるとイイですね♪
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2007.3.19
ジミー・ペイジのトレードマークともいえる、あのダブルネック・ギターが復活するようです。
ジミー・ペイジが「天国への階段」をプレイするのに使用したことで有名なギブソンのダブルネック・ギターEDS-1275(1971年に制作)が、36年ぶりに再製造されました。
レッド・ツェッペリン・ファンにはたまらないニュースですが、高価なリミテッド・エディションでの復活ということです。
レプリカ製造にはペイジ自身も協力。
合計275本作られるうち、彼のサインが記された25本は、レッド・ツェッペリンのDVDボックスやペイジのスペシャル・インタヴューが付き3万3,500ドル(約385万円)で販売。
サインなしの250本でも1万から1万2,000ドル(115〜138万円)だそうです。
ペイジによりますと、「12ストリングスのアコースティックとエレクトリック・ギターの両方を使ってレコーディングされた“Stairways To Heaven”をライヴでパフォーマンスしなきゃいけないことになって、ギブソンにこのギターを作ってもらった」とのことです。
詳細:BARKS
ジミー・ペイジといいますと、いつだったかソロアルバムを製作中、というニュースを聞いたような気もするんですが、その後どうなったんでしょう。
ロバート・プラントが、すっかり「砂漠のブルース」周辺でソロ活動の地盤と評価を固めつつある近年。
ダブルネック・ギター同様、ペイジも見事復活となりますかどうか、今後の動きに要注目ですね♪
レッド・ツェッペリン関連商品一覧
2007.3.19
ジミー・ペイジが「天国への階段」をプレイするのに使用したことで有名なギブソンのダブルネック・ギターEDS-1275(1971年に制作)が、36年ぶりに再製造されました。
レッド・ツェッペリン・ファンにはたまらないニュースですが、高価なリミテッド・エディションでの復活ということです。
レプリカ製造にはペイジ自身も協力。
合計275本作られるうち、彼のサインが記された25本は、レッド・ツェッペリンのDVDボックスやペイジのスペシャル・インタヴューが付き3万3,500ドル(約385万円)で販売。
サインなしの250本でも1万から1万2,000ドル(115〜138万円)だそうです。
ペイジによりますと、「12ストリングスのアコースティックとエレクトリック・ギターの両方を使ってレコーディングされた“Stairways To Heaven”をライヴでパフォーマンスしなきゃいけないことになって、ギブソンにこのギターを作ってもらった」とのことです。
詳細:BARKS
ジミー・ペイジといいますと、いつだったかソロアルバムを製作中、というニュースを聞いたような気もするんですが、その後どうなったんでしょう。
ロバート・プラントが、すっかり「砂漠のブルース」周辺でソロ活動の地盤と評価を固めつつある近年。
ダブルネック・ギター同様、ペイジも見事復活となりますかどうか、今後の動きに要注目ですね♪
レッド・ツェッペリン関連商品一覧
2007.3.19
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基本を抑える重要さがわかる
副読本として他教本との併用をお勧めします





華がないなあ...


