2007年08月17日
ギター上達研究室 vol.17
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現在の大テーマ『教則メディアの現状を調査する』
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【ピッキング各論】
●ピックの選択(2)
ピックの選択というと、ティアドロップ型・三角型など、どんなピックを選ぶか、という点を思い浮かべますが、そのほかに、「ピックのどの部分で演奏するか」という選択肢もあり、これによってかなり演奏性やサウンドも変わってきます。
変則スタイルとして代表的なのが、ティアドロップ型の通常使用する尖った部分と反対側の、「丸い角(両側の部分)」のところでピッキングする、というスタイルです。
外国人のギタリストには、このピックの持ち型で演奏する人が非常に多く、有名なのは、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、パット・メセニー、マイケル・シェンカー、デヴィッド・T・ウォーカー、など。
また、写真と映像を観るかぎりでは、スコット・ヘンダーソンもこのスタイルのようです。
ギターマガジン2007年8月号の、スティーヴィー・レイ・ヴォーン特集でもこのピッキングが紹介されていますね。
丸い角でピッキングするということで、非常にマイルドで独特なサウンドがしますが、音数が増えてくると安定したサウンドをキープするのはけっこう大変なようです。
そのせいかどうかはわかりませんが、上記のギタリストもフルピッキングでバリバリ弾きまくるというより、ハンマリング・オンとプリング・オフのコンビネーションでフレーズを組み立てていくタイプの人が多いですね。
成毛滋さんも「よほど手首のスナップが上手く使えないと、この弾き方はできない」と言われていましたので、自分のピッキングテクニックのチェックに試してみるのもいいかもしれません。
では、次回もこの続きを見ていきましょう。
★ギター上達研究室:過去記事
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●ピックの選択(2)
ピックの選択というと、ティアドロップ型・三角型など、どんなピックを選ぶか、という点を思い浮かべますが、そのほかに、「ピックのどの部分で演奏するか」という選択肢もあり、これによってかなり演奏性やサウンドも変わってきます。
変則スタイルとして代表的なのが、ティアドロップ型の通常使用する尖った部分と反対側の、「丸い角(両側の部分)」のところでピッキングする、というスタイルです。
外国人のギタリストには、このピックの持ち型で演奏する人が非常に多く、有名なのは、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、パット・メセニー、マイケル・シェンカー、デヴィッド・T・ウォーカー、など。
また、写真と映像を観るかぎりでは、スコット・ヘンダーソンもこのスタイルのようです。
ギターマガジン2007年8月号の、スティーヴィー・レイ・ヴォーン特集でもこのピッキングが紹介されていますね。
丸い角でピッキングするということで、非常にマイルドで独特なサウンドがしますが、音数が増えてくると安定したサウンドをキープするのはけっこう大変なようです。
そのせいかどうかはわかりませんが、上記のギタリストもフルピッキングでバリバリ弾きまくるというより、ハンマリング・オンとプリング・オフのコンビネーションでフレーズを組み立てていくタイプの人が多いですね。
成毛滋さんも「よほど手首のスナップが上手く使えないと、この弾き方はできない」と言われていましたので、自分のピッキングテクニックのチェックに試してみるのもいいかもしれません。
では、次回もこの続きを見ていきましょう。
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